Bach Flower Counsel

バッチフラワーカウンセルの公式ブログです

福岡市内で、バッチフラワー体験会、初級講座、中級講座を開催しています。

詳細は、バッチフラワーカウンセルの公式サイトをご覧下さい。
http://www.bachflower.jp/

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《特別セミナーのお知らせ》

バッチフラワー×西洋占星術×アカシックレコード講座(福岡)
http://bachflower.blog.jp/archives/52259909.html

植物のアカシック

バッチフラワー×西洋占星術×アカシックレコード講座

バッチフラワーを、西洋占星術とアカシックレコードから読み解いていく講座です。これら三つの知識体系を結合させると、日常生活において感情のバランスが図られるだけでなく、スピリチュアリティの面においても意識を進化させることができます。バッチフラワー、西洋占星術、アカシックレコード、それぞれ全く初めての方でも歓迎します。興味のある方のご参加をお待ちしております。

《全7回》
昼の部13:00〜16:00か夜の部18:00〜21:00をお選び下さい。

〔第1回〕
2016年11月02日(水)昼の部13:00〜16:00
2016年11月02日(水)夜の部18:00〜21:00
●「牡羊座」、「牡牛座」に対応するフラワーレメディ
●「火星」、「金星」に対応するフラワーレメディ
●アカシックレコードをリーデイングする実習

〔第2回〕
2016年11月09日(水)昼の部13:00〜16:00
2016年11月09日(水)夜の部18:00〜21:00
●「双子座」、「蟹座」に対応するフラワーレメディ
●「水星」、「月」に対応するフラワーレメディ
●アカシックレコードをリーディングする実習

〔第3回〕
2016年11月16日(水)昼の部13:00〜16:00
2016年11月16日(水)夜の部18:00〜21:00
●「獅子座」、「乙女座」に対応するフラワーレメディ
●「太陽」、「水星」に対応するフラワーレメディ
●アカシックレコードをリーディングする実習

〔第4回〕
2016年11月23日(祝)昼の部13:00〜16:00
2016年11月23日(祝)夜の部18:00〜21:00
●「天秤座」、「蠍座」に対応するフラワーレメディ
●「金星」、「冥王星」に対応するフラワーレメディ
●アカシックレコードをリーディングする実習

〔第5回〕
2016年11月30日(水)昼の部13:00〜16:00
2016年11月30日(水)夜の部18:00〜21:00
●「射手座」、「山羊座」に対応するフラワーレメディ
●「木星」、「土星」に対応するフラワーレメディ
●アカシックレコードをリーディングする実習

〔第6回〕
2016年12月07日(水)昼の部13:00〜16:00
2016年12月07日(水)夜の部18:00〜21:00
●「水瓶座」、「魚座」に対応するフラワーレメディ
●「天王星」、「海王星」に対応するフラワーレメディ
●アカシックレコードをリーディングする実習

〔第7回〕
2016年12月14日(水)昼の部13:00〜16:00
2016年12月14日(水)夜の部18:00〜21:00
●バッチフラワー、占星術、アカシックレコードの関係性
●自分のネイタルチャート(出生図)からメンテナンスレメディを作る実習

《講師》中島志保(プロフェッショナルアカシックリーダー)
《講師》いしもと葵(ホロスコープリーダー)※第7回ゲスト講師

《場所》バッチフラワーカウンセル事務所
    
   住所:福岡市中央区大名2丁目2-57 藤和サンコープ大名206
   電話:092-716-5436

《定員》昼の部6名/夜の部6名

《参加費》全7回:43,200円(税込)
 ※事前のお振込みをお願いしています

《主催》バッチフラワーカウンセル & ユニバーサルマインド

お問合せ&お申込みは、こちらのフォームよりご連絡下さい。

みなさまのご参加をお待ちしています。

占星術
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【バッチフラワー関連書籍のご案内】

バッチフラワーレメディ38種類について、人間の心理的な側面や霊的な側面に応じてどのようにフラワーレメディを使用するかを知ることで、クライアントやカウンセラー(またはヒーラー)がこのセラピーの奥にある深い真理に触れることができるように、バッチフラワーレメディのセラピーを総合的に紹介している書籍です。

バッチの花療法―その理論と実際
メヒトヒルト・シェファー
フレグランスジャーナル社
1994-12-05



目次
はじめに
第1章 バッチフラワーレメディ…セラピーに対するホリスティックなアプローチ
第2章 レメディはどのように働くか?…その解釈
第3章 正しいレメディの選び方
第4章 バッチフラワーレメディ38種類の解説
第5章 バッチフラワーレメディの使い方
第6章 バッチフラワーレメディのセラピーにおける経験
第7章 質疑応答
参考文献
役に立つ機関(住所)

DREDWARD

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【ケーススタディ】

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Question:
私は、会社から帰ると、身体がぐったりしてしまいます。食事の用意をしたり、子供の世話をしたりすることができなくなるほど身体が疲れています。

Answer:
オリーブは、身体が疲労困憊した状態から立ち直る助けになります。

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1936年にバッチ博士が亡くなったのちも、イギリスのエドワード・バッチセンター(The Bach Centre)はそのユニークな手法を継承してフラワーエッセンスを作り続けている。フラワーレメディは、欧米の多くのナチュロパシー(自然医学)の学校において、情動的・知的傾向による人間の分類という基礎理論に従って使われてきた。バッチ博士が使用した花以外のさまざまなフラワーエッセンスについても試験が行われた。しかし、まったく新しいフラワーエッセンスが開発されたのは、1970年代に入ってからのことだった。

1979年には、リチャード・カッツ(Richard Katz)が、フラワーエッセンス協会(Flower Essence Society/FES)を設立した。 フラワーエッセンス協会(FES)は、フラワーレメディの従事者や治療家たちのネットワークと、情報交換のための枠組みを制定した。さらに、アメリカ固有の花(おもにフラワーエッセンス協会本部のあるカリフォルニアの花)から作られた新しいエッセンスの紹介も行った。フラワーエッセンス協会は、新しいエッセンスに関するデータと、バッチフラワーレメディを新しい方法で利用した症例のデータも発表した。新しいエッセンスは「FESエッセンス」と呼ばれるようになった。

FESエッセンスを発見したのは、フラワーエッセンス協会創設者のリチャード・カッツ(Richard Katz)である。カッツは、直観の導きを頼りに、地方の小グループの治療家と経験を分かち合いながら、新しいフラワーエッセンスを選別し、整理分類していった。カッツのもとに届く臨床データからは、これからの新しいエッセンスが、内的な成長と霊性の覚醒を促すために特に有効であることが明らかにされた。それらには、性的関係に対する恐れ、男女関係の問題、感受性、サイキックあるいは霊的な覚醒などに対する、精神エネルギー的な障害を変容させる触媒のような作用があるように思われる。個人に合うエッセンスについての知識は、直観やチャネリングによる多彩なサイキック情報源からも手に入れることができるようになった。振り子を用いたラジエステーシア(p.273参照)的な道具の使用もしかりである。この種の方法で情報を集めることで、エッセンスの応用法についてのさらなる知識が蓄えられた。そのような情報の断片は、不定期に刊行される「フラワーエッセンスジャーナル」に掲載されている。とはいえ、フラワーエッセンスの治療的側面、微細エネルギー的側面についての信頼できるテキストは、1983年におけるコロラド州ボールダーの研究家グルダスによる出版を待つしかなかった。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.301-302より)
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【参考文献】
バイブレーショナル・メディスン―いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像
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バッチ博士のフラワーレメディは、病気に対する情動的反応や、細胞に病理学的変化を引き起こすような気質の治療に利用されている。例えば、ある患者が特定の恐怖症に悩まされていることがわかれば、その患者にはミムラス(ミゾホオズキ)のフラワーエッセンスが投与される。
MIMULUS
ミムラス(ミゾホオズキ)






何らかのショックを受けている人に対しては、スターオブベツレヘム(オオアマナ)のフラワーエッセンスが投与される。
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スターオブベツレヘム(オオアマナ)






いつも優柔不断で悩んでいる人には、スクレランサスのフラワーエッセンスが有効である。
SCLERANT
スクレランサス






脅迫観念にとりつかれた人には、ホワイトチェストナット(セイヨウトチノキ)から作られたエッセンスの投与が有効である。
WHITECHE
ホワイトチェストナット(セイヨウトチノキ)






フラワーレメディを利用することによって、多くの治療家が、慢性的な感情障害やパーソナリティ障害の治療に成功するようになった。もっぱら物質的な細胞病理変化のレベルのみで作用する現代医学の薬物治療とは異なり、フラワーエッセンスの中に含まれるエネルギーパターンは、感情的・精神的・霊的なレベルで作用している。微細身体は、内因性・外因性の有害物質への感受性を改善することによって物質的身体に影響を及ぼす。バッチ博士が波動医学的エッセンスを用いて行っていたのは宿主としての患者の抵抗力強化であり、そのために患者の内的な調和を作り出し、患者が自己のハイヤーセルフにつながるための高次のエネルギー系を活性化することに努力していた。バッチ博士のフラワーレメディは、物質系身体の細胞系に対して直接作用するものではない。しかし、人間の微細エネルギー的構造のさまざまなレベルに作用して、最終的には物質的身体の細胞機能の不調和にもほぼ直接的に作用するようなフラワーエッセンスも存在する。

1936年にバッチ博士が亡くなったのちも、イギリスのエドワード・バッチセンター(The Bach Centre)はそのユニークな手法を継承してフラワーエッセンスを作り続けている。フラワーレメディは、欧米の多くのナチュロパシー(自然医学)の学校において、情動的・知的傾向による人間の分類という基礎理論に従って使われてきた。バッチ博士が使用した花以外のさまざまなフラワーエッセンスについても試験が行われた。しかし、まったく新しいフラワーエッセンスが開発されたのは、1970年代に入ってからのことだった。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.300-301より)

【参考文献】
バイブレーショナル・メディスン―いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像
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