Bach Flower Counsel

バッチフラワーカウンセルの公式ブログです

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http://www.bachflower.jp/

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バッチフラワー×西洋占星術×アカシックレコード講座(福岡)
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英国バッチセンターの設立

1936年にバッチ博士が亡くなったのちも、イギリスのエドワード・バッチセンター(The Bach Centre)は、そのユニークな手法を継承して、フラワーエッセンスを作り続けています。また、バッチフラワーレメディは、欧米の多くのナチュロパシー(自然医学)の学校において、情動的・知的傾向による人間の分類という基礎理論に従って使われています。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.301より)

Bach Center


【参考文献】

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bachflower

微細エネルギー身体は、内因性または外因性の有害物質への感受性を改善することによって、物質的身体に影響を及ぼします。

バッチ博士は、波動医学的なエッセンスを用いて、宿主としての患者の抵抗力強化を行いました。そのためには、患者の内的な調和を作り出し、患者が自己のハイヤーセルフ(高次の自己)につながるための高次のエネルギー系を活性化しなければなりませんでした。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.300-301より)


【参考文献】


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エドワードバッチ博士が発見したフラワーレメディは、病気に対する情動的反応や、細胞に病理学的変化を引き起こすような気質の治療に利用されています。

例えば、ある特定の恐怖症に悩まされている人には、ミムラス(ミゾホオズキ)のフラワーエッセンスが有効です。

Mimulus 

ある出来事によって何らかのショックを受けている人に対しては、スターオブベツレヘム(オオアマナ)のフラワーエッセンスが有効です。

Star of Bethlehem

いつも優柔不断で悩んでいる人には、スクレランサスのフラワーエッセンスが有効です。

Scleranthus

脅迫観念にとりつかれた人には、ホワイトチェストナット(セイヨウトチノキ)から作られたエッセンスの投与が有効です。

White Chestnut

フラワーレメディを利用することによって、多くの治療家が、慢性的な感情障害やパーソナリティ障害の治療に成功するようになりました。物質的な細胞病理変化のレベルのみで作用する現代医学の薬物治療とは異なり、フラワーエッセンスの中に含まれるエネルギーパターンは、感情的・精神的・霊的なレベルで作用しています。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.300-301より)


【参考文献】
バイブレーショナル・メディスン―いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像
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エドワード・バッチ博士は、希釈を重ねて強化していくという、手のかかるホメオパシーの手法に頼らず、比較的簡単に波動医学的なエッセンスを作る方法を研究しました。

バッチ博士はまず、朝日に照らされた花の露と、日陰にある花の露を集めてまわりました。そして、それぞれが彼自身の微細エネルギー身体にどのような影響を与えるかを検討しました。2つの溶液を比較した結果、太陽に照らされた花の露方がより強力であることがわかりました。

彼は、ガラスの器に湧き水を入れ、その水面に特定の花を浮かべて、日光に数時間さらすと、強力なティンクチャー(波動医学的チンキ剤)ができることを発見しました。花がもつ波動エネルギー的特徴を水に刷り込む際に、日光がもつ微細エネルギー効果が重要な役割を演じていたのです。それはおそらく、日光がもつ(ヒンドゥー教で)プラーナとよばれている微細エネルギー的特性と関係があると思われます。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.300より)

Sun_Method


【参考文献】
バイブレーショナル・メディスン―いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像
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植物

エドワード・バッチ博士は、フラワーエッセンスを自分自身に投与し、自分の身体に起こる変化を観察しながら、さまざまな花の効果を明らかにしていきました。バッチ博士自身もサイキックな現象に対して高い感受性をもっていたのです。あまりに敏感だったバッチ博士は、ロンドンの雑踏や喧騒から田園に避難したこともしばしばありました。都会の生活はバッチ博士にとって破壊的であり、エネルギーを消耗させるものだったのです。

バッチ博士は、生死にかかわるような急病を患ったのち、イギリスの田舎に移り住むことに決め、自然の中に癒しの源を探して長い散歩に出かけるようになりました。バッチ博士の微細エネルギーに対する感受性は極めて鋭く、花びらから流れ落ちる朝露のしずくが唇に触れた瞬間、その花の潜在的な治療効果が実感できるほどでした。

彼はまた、特定の花の前に立つと、その花の微細なエッセンスが癒しの効果を発揮するすべての身体症状や感情的状態を体験することができました。

38種類のフラワーレメディを同定するという作業が、身体と感情にとって相当な負担であったのか、バッチ博士は1936年、50歳という若さでこの世を去りました。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.299-300より)


【参考文献】

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