Bach Flower Counsel

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エドワード・バッチ博士は、高次の精神と、高次の微細エネルギー身体にそなわる磁気的性質との間のエネルギー的な関係を理解していました。

人間の微細エネルギー場

前章までに述べたように、物質的身体の脳神経系を通じて表出される精神と感情の特性は、エーテル体、アストラル体、メンタル体からのエネルギー入力による産物です。そのエネルギー効果は、フラワーエッセンスのもつ高次の微細エネルギー身体に対する影響力によって、いくつかのフィルターを通して最終的に物質的身体に発現するのです。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.299より)


【参考文献】
バイブレーショナル・メディスン―いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像
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Edward_Bach

エドワード・バッチ博士は、フラワーエッセンスの微細な波動エネルギーが、機能不全を起こしている情動パターンの再整合を助けているのではないかと感じていました。肉体的パーソナリティとハイアーセルフ(高次の自己)のエネルギーとの整合性を高めることによって、心の平安や喜びの表現として反映されるおおいなる調和が、当人の内部に生じます。情動的因子が正されれば、患者は身体と精神の活力を取り戻し、どんな身体的疾患をも快癒させる力がもたらされるのです。

輪廻転生の思想を通じて、肉体的パーソナリティとハイアーセルフ(高次の自己)を関係づけたいバッチ博士は、以下のように述べています。

輪廻の過程においては、すべての魂が、地上でのしかるべき経験と理解を深めるという目的を持ち、与えられた理想に近づくためにパーソナリティを磨いているといわれています。この事実はあまり知られていません。忘れないでいて欲しいのですが、魂は特定の使命のために与えられるものであり、意識的にではないにせよ、人がその使命を果たさない限り、魂とパーソナリティとの間に葛藤が生まれることは避けがたく、それが必然的に身体の機能障害として発現してきます。(中略)

人類の記憶にないほどの太古から、病気の予防法と治療法は、神意をうかがうことによって、豊かにある聖なる薬草、植物、樹木という自然のかたちで人々に与えられてきたことはよく知られています。それらの植物は、いかなる種類の病気をも治すほどの力を秘めています。そうした薬草を使っている限り、治療に当たっては、何の注意事項もいりません。病人は治療を施され、元気になり、病気は健康回復とともに退散します。身体の中でもっともデリケートで敏感な部分である精神は、病気の発症と経過を身体よりもはるかに明確に表現しており、そのため、どのような薬が必要かを決定するに際しては、その指標として、精神の形態が選択されました。(中略)

より新しい、優れた癒しの術の夜明けはすぐそこまできています。およそ100年前に生まれたハーネマンのホメオパシー療法は、長い暗黒時代のあとにあらわれた最初の暁光であり、未来の医学に重要な部分を占めることになるでしょう。(中略)

癒しの問題についていえば、時代の流れと歩調を合わせながらその方法を変えていく必要があります。すなわち、物質主義の手法から脱却して、大自然のすべてを支配する神聖な法則に規定された真理の実在にもとづく科学へと移行させる必要があることを理解しなければなりません。

物質主義の世界では、物質界のさらに上にある因子が存在し、どのような性質のものであれ、それがわれわれの通常の世界を維持させ、病気にかからないようにしてくれているということが忘れられています。例えば、われわれの精神を抑圧する恐怖の感情は、物質的身体と磁気的身体のあいだに不調和をもたらし、細菌の侵襲を受けやすくしています。病気の真の原因は、われわれ自身のパーソナリティのなかに潜んでいるのです。(中略)

癒しはいずれ、物質的身体を治療する物理的方法から、精神的/霊的な方法へと移行するだろう。それは魂と精神に調和をもたらすことによって病気の根本原因を根絶する方向へと向かい、物理的な治療法は、治療を完成させるために必要な補助的方法として利用されるようになるだろう。
(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.297-299より


【参考文献】
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エドワード・バッチ博士は、鋭敏な感覚をもっていましたので、病気とパーソナリティの関係は微細エネルギー身体内部のエネルギーパターン不全の結果が反映したものであるということを感じとっていました。そして、病気とはハイアーセルフ(高次の自己)または魂と肉体的パーソナリティとのあいだの不調和の反映であるとも考えました。そのような内的不調和の反映は、個人が示す特定のタイプの心理的特徴や態度の中に見出されます。

バッチ博士は、ハイアーセルフ(高次の自己)と肉体的パーソナリティの間の精神的・エネルギー的不調和は、病気そのものの過程よりも重要だと考えました。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.297より)

ヨガ


【参考文献】
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森

エドワード・バッチ博士は、病気を起こすような物質で作成するノソードを治療に使うことを好みませんでした。彼は、自分が作成したノソードと同じ波動的性質を持ち、それを上回る治療効果を持つ物質が、自然界にはまだまだ存在すると考えていました。そこで、すでに病気になってしまった状態に対処するのではなく、病気の前兆としての情動的な因子に対処できるような天然物質を探しはじめました。

やがて、バッチ博士は、特定の花のエッセンスの中に、それが存在することを発見して、全部で38種類のフラワーエッセンスを作りました。そしてさらに、それらの花のエッセンスから5種類を混合して、緊急時の薬としてもよく知られるレスキュレメディを作りました。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.297より)

Sun_Method


【参考文献】
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クローバー

エドワード・バッチ博士は、そのとき、ある奇妙な発見をしました。彼は、その7種類の病原性細菌を体内に持つ患者には、それぞれ性格や気質に特有の変化が観察されることに気づいたのです。そこで、バッチ博士は、その7種類の病原性細菌を、異なる7種類のパーソナリティに関係づけることができるのではないかと考えました。

その洞察に基づいて、バッチ博士は、ノソードによる患者の治療を開始しました。彼は、それぞれの患者の感情的な起伏の特徴に応じて、厳密にノソードを決定していったのです。その際、患者の身体的な面は敢えて診ずに、患者の精神的な症状だけを観察し、個々の症状に合うノソードを割り当てていきました。バッチ博士はこの方法を使い、臨床面で予想を上回る成功をおさめました。

このような実験的試みとパーソナリティ・タイプの検討を詳細に行った結果、バッチ博士は、さらに深遠な考察を得るに至りました。それは、同じパーソナリティ・グループに属する人が必ずしも同じ病気にかかっているわけではなく、むしろ、どんな種類の病原菌を持っていても、同じパーソナリティ・グループに属する人は、自分の病気に対す「反応の仕方が共通している、つまり、どのような病気であれ、行動・気分・感じ方の点で共通の反応を示すという考察でした。そうすると、慢性疾患の治療にあたって最適の薬物を決定するには、患者の知的特徴と情動的特徴を分類しさえすればよいということになります。

バッチ博士が直観的にわかったのは、その人のかかりやすい病気の傾向は、情動やパーソナリティの因子が決定しているということでした。そうした因子のうちで、もっとも大きな影響を持つのは、「恐怖」や「否定的態度」といった感情的な傾向でした。

現代医学が病気と感情の関係を取り挙げはじめたのはつい最近のことです。最近の精神神経免疫学的な研究結果に半世紀以上もさきがけて、バッチ博士は同様の結論を出していたのです。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.296-297より)


【参考文献】
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