Bach Flower Counsel

バッチフラワーカウンセルの公式ブログです

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Edward_Bach

エドワード・バッチ博士は、ワクチンの接種法に関しても、新しい方法を模索していました。当時、ワクチン接種部位の皮膚の局所反応を訴える患者が多かったからです。

バッチ博士は、病気に関係する腸内細菌をホメオパシー濃度にまで希釈して舌下薬を作り、それを投与することにしました。そして、その舌下薬を患者に経口投与してみたところ、以前の皮下への接種ではとても達成できなかったほどの効果があらわれました。

これらの症例にもとづいて、バッチ博士は、慢性疾患を起こし得る細菌を「7種類」に分類しました。そしてそれぞれの細菌から、現在、バッチ博士の7種のノソード(疾病により獲得した治療用物質)− the seven Bach nosodes」 と呼ばれるホメオパシー薬を調合するに至りました。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.296より)


【参考文献】

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エドワード・バッチ博士は、ホメオパシー医に転身する前、細菌感染症の専門医として、ロンドン市内の大病院に勤務していました。当時の業績のひとつに、慢性病患者の消化管における特定の細菌の発見があります。バッチ博士は、消化管に多くの細菌が常在していることと、関節炎やリウマチなどの進行した慢性疾患がなかなか軽快しないこととの関連性に気づきました。そして、それらの細菌がリウマチ系疾患を悪化させているとしたら、免疫系を賦活して微生物を排除することによって症状が和らぐかも知れないと考えました。そして、消化管内の細菌から作ったワクチンが、慢性疾患の原因となっている細菌の毒素に対して消毒作用を持つのではないかと推測し、その仮説にもとづいて、症状悪化の原因と思われる腸内細菌から作ったワクチンの希釈液を作成しました。そしてそれをさまざまな疾患の患者に注射してみた結果、関節炎を中心とする慢性症状に著しい改善がもたらされました。

この発見からまもなく、バッチ博士は、ある人物から、『医学原論』(The Organon of Medicine)という本を譲り受けました。その本こそが、サミュエル・ハーネマン(Christian Friedrich Samuel Hahnemann,1755-1843)の著したホメオパシーの論文でした。

Samuel_Hahnemann_1841

The_Organon_of_Medicine

エドワード・バッチ博士はサミュエル・ハーネマンのホメオパシー医学の思想に深く共鳴しました。病気を治すために微量の毒素を患者に投与するというバッチ博士の考え方は、ハーネマンのホメオパシー理論と同じものだったのです。バッチ博士は独学による試行錯誤の結果、ハーネマンと同じ結論に到達していたのです。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.295-296より)


【参考文献】
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Edward_Bach

エドワード・バッチ博士は、現代の医師たちがストレスや情動と疾患との関連を論じはじめるよりも何十年もはやく、その問題を指摘したパイオニアでした。

「感情が病気を起こし得る」という初期の洞察にもとづいて、バッチ博士は、人間を調和的状態に復帰させるためのシンプルかつナチュラルな方法を探しはじめました。

そして、自然の中に治療法を求めたことが幸いし、バッチ博士はやがて、ホメオパシー薬に、そしてついにはフラワーエッセンスの治療効果に気づくに至りました。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.295より)


【参考文献】
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フラワーエッセンスを使った治療の第一人者として有名な人物は、イギリスの医師であるエドワード・バッチ博士(Edward Bach,1886-1936)です。バッチ博士は、20世紀のはじめ、ロンドンのホメオパシー医として尊敬を集めていました。また、バッチ博士は、現在世界中で使用されているバッチフラワーレメディ(Bach Flower remedies)の発見者でもあります。

Edward_Bach

フラワーエッセンスは、さまざまな感情や気質の障害を治療するために用いられています。フラワーエッセンスも、ホメオパシー薬と同じように、ごく微量の物質を含んではいますが、純粋な波動医学的治療薬であると考えられます。その応用範囲は非常に広く、フラワーエッセンス療法は、微細エネルギー療法のユニークで特殊な一分野として発展してきました。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.294-295より)


【参考文献】
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冷・湿のサイン魚座は、過敏と抑圧の感情により、非常に病気の暗示にかかりやすい。それは、免疫系を弱めアレルギーの傾向となるでしょう。

魚座は五感の障害による症状を支配します。なぜなら、水のサインは、一般的に沈黙する性質があると言われているからです。また中毒症と関連のあるサインです。

魚座はしばしば「カルマのサイン」といわれており、不健康の症状が、過去世の体験につながり、現世のコンプレックスとして現われます。確かに魚座は、しばしば、診断や説明が難しい病気と関連しています。魚座の症状には、強い心理相関があると思われます。心理的背景は、愛されない、誤解された、失望、感情表現ができないといった、孤独の感情から生じます。(ワンダ・セラー著「メディカルアストロロジー入門」p.55)

魚座

メディカルアストロロジー入門―身体と心の健康を占星術で読み解く
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