Bach Flower Counsel

バッチフラワーカウンセルの公式ブログです

2007年01月

バッチ博士は、医師として活動していた時期に書いた研究論文を、彼自身の手によってすべて焼却処分しました。そして、インスピレーションで書き綴った Heal Thyself 「汝自身を癒せ」と、The Twelve Healers and Other Remedies 「トゥエルブヒーラーとその他のレメディ」の2つの著書だけをこの世に残しました。


Heal Thyself
Edward Bach M.D.
C.W. Daniel
2004-11-25








バッチ博士は、44歳になった歳(1930年)に、医師として多忙を極めていたロンドンを離れ、レメディ(治療薬)となる野草を見つけることに専念しようと決意し、長い放浪の旅に出かけました。そして、ウェールズやイギリス東部、南部など何千キロという道のりを、豊かな自然を観察しながら歩き続けました。この過程で、Heal Thyself 「汝自身を癒せ」の原稿を執筆し、翌年(1931年)に、英国ダニエル社から出版されました。

「汝自身を癒せ」の一部を、バッチフラワーカウンセルのホームページの中にありますバッチ博士の遺産のページで紹介しています。興味のある方はご覧下さい。

Edward_Bach













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現在、世界中で愛用されているバッチフラワーレメディは、20世紀初頭、英国の医師でホメオパシー医でもあったエドワード・バッチ博士が生み出しました。バッチ博士は、「人間の気質や感情が病気を引き起こしている」という洞察に基づいて、人それぞれが抱えている気質や感情の不調和な部分を調和のとれた状態にするために、シンプルでナチュラルな方法を模索しました。そして、太陽の光、野生の植物、湧水といった自然の恵みの中に、私たち人間の治療薬があることを発見しました。

バッチ博士の生涯は、バッチフラワーカウンセルのホームページの中にありますエドワード・バッチ博士の年表をご参照下さい。

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バッチフラワーレメディの母液は、イングランド南西部オックスフォードシャー州ウォリングフォードの郊外地ソットウェルにある、バッチ博士が晩年を過ごしたコテージ(現在の英国バッチセンター)で今でも作られています。

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英国バッチセンター






生前、バッチ博士自身がフラワーレメディのボトリングと販売を依頼したネルソン社によって、イギリスはもとより世界70ヶ国以上に輸出されています。

ネルソン社は、150年の伝統をもつホメオパシーの製薬会社で、英国王室御用達の勅許を受けたという実績もあり、バッチフラワーレメディ愛用者から高い信頼を得ています。バッチフラワーレメディのボトリング工場は、フラワーレメディを製造する会社では唯一、国際標準化機構(ISO)の認定を受けており、最高水準の品質保証体制が整備されています。

ネルソン社のフラワーレメディには、バッチ博士のサインやお花のロゴが付いています。

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バッチフラワーレメディは、厚生労働省から「食品」の認可を受け、国内で正規に輸入されています。そして、これまで、世界各国で80年近く使用されてきて、一度も事故が起きていないということで、無害であることが証明されています。薬に見られるような副作用や依存性もまったくありませんので、赤ちゃんからお年寄りの方、妊娠している方や病気で薬を飲んでいる方にも、安心して使用することができます。

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バッチフラワーレメディ Bach Flower Remedies

バッチフラワーレメディは、イギリスの医師であり、細菌学者、病理学者、ホメオパシー医でもあったエドワード・バッチ博士(Dr. Edward Bach 1886-1936)が生み出したものです。

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エドワード・バッチ博士














バッチ博士は高名な医師でしたが、患者の訴えに耳を傾けるうちに、病気は心の不調和から起こると考え、従来の診断法や治療法に限界を感じ、自分自身で新しい治療法を模索するようになります。そして、野生の植物に人間の心や感情を癒す力があることを発見し、長い年月をかけた研究の末、1936年に、38種類のバッチフラワーレメディを誕生させました。現在では、世界70ヶ国もの国々で、医療関係者から一般の人々にまで、広く愛用されています。

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