冷・乾のサイン牡牛座は、変化を嫌うので、病気を手放さない傾向がありますが、簡単には病気にかかりません。また、牡牛座は否定的な考え方に陥る傾向があり、治療に抵抗さえするのです。

視力の問題が2つの要因で起きるでしょう。牡牛座の26度にある恒星アルゴルは視力に不利に影響します。もし、出生図の惑星がこの場所に固まってあり、とりわけ挑戦的なアスペクトだとしたら、困難が生じるでしょう。牡牛座はまたヴィジョンをみる能力に関連する第3の目を司ると言われていますが、困難な状態にある場合、「判断力に欠ける」とされています。

牡牛座に関連する不調は、財政的そして感情的な不安定と関連した心理が影響します。なかなか解決できない課題がそこにあるでしょう。ストレスは変化を知られる時に発生します。(ワンダ・セラー著「メディカルアストロロジー入門」p.43)

牡牛座

メディカルアストロロジー入門―身体と心の健康を占星術で読み解く