《トリートメントボトル(希釈液)を作る》

バッチフラワーレメディを、長く続いているネガティブな感情に使いたい時や、同じレメディを継続して使いたい時は、トリートメントボトルを作って飲むとよいでしょう。そうすると、いくつもの原液(ストックボトル)を同時に使うという手間が省けるだけではなく、とても経済的です。レメディの効果は、原液(ストックボトル)から飲んだ場合も、トリートメントボトルから飲んだ場合も同じと言われています。


《トリートメントボトル(希釈液)を作る手順》

1.遮光ボトル(スポイトが付いている30mlのガラス製のビン)にミネラルウォーターを入れます。

2.バッチフラワーレメディ38種類の中から選んだレメディ(最大6〜7種類)を、それぞれ2滴ずつ、レスキュ―レメディの場合は4滴、トリートメントボトルの中に入れます。レスキューレメディは1種類としてカウントします。

※トリートメントボトルのサイズが大きい場合は、ミネラルウォーター15mlに対して、38種類のレメディは1滴、レスキューレメディは2滴相当を計算して入れます。また、トリートメントボトルのサイズが小さい場合(30ml以下の場合)は、38種類のレメディは2滴、レスキューレメディは4滴入れるようにします。

3.できあがったトリートメントボトルから、1回4滴1日4回以上飲みます。水やお茶などの飲み物に入れるか、直接口に垂らすようにします。飲むタイミングは、朝起きた時に1回、夜寝る前に1回、その間に2回以上、間隔を空けて飲むようにします。また、飲みたいと思った時や飲む必要性を感じた時には、その都度飲むといいでしょう。

4.トリートメントボトルを作った場合は、それを3週間以内に使い切るようにします。また、使わない時は冷蔵庫に保管します。外出などで持ち歩く場合は、小さいボトルに小分けするか、保存料として茶さじ1杯以上のブランデーやビネガーを入れます。ペットボトルや水筒などに必要な回数×4滴分を入れて、何回かに分けて飲んでも構いません。

5.自分の感情が変化したら、あらためてレメディを選び直します。1回作ったトリートメントボトルにレメディの種類を加えたい場合は、合計して7種類以内であれば途中でレメディを足しても構いません。レメディの種類を完全に変えたい場合は、トリートメントボトルを新しく作り直します。


《トリートメントボトルの再利用について》

トリートメントボトルを使い切ったら、鍋の中に、ガラスの部分(ボトル本体とスポイト)を入れ、そこに、かぶる程度の水を入れ、20分ほど煮沸消毒します。プラスチックの部分(キャップ)やゴムの部分は熱湯に弱く、煮沸消毒ができませんので、水でよく洗って、さっと熱湯を通します。こうすることによって、トリートメントボトルは、何回も再利用することができます。

トリートメントボトル


《トリートメントボトルのその他の使い方》

トリートメントボトルの中身と同じものを、スプレー容器に入れて、皮膚にスプレーしたり、ガーゼなどに浸して湿布したり、傷口に直接垂らして使うこともできます。

ハーブティ