1930年代にエドワード・バッチ博士が発見した「バッチフラワーレメディ」の製法は、現在、イギリスの英国バッチセンター(The Dr. Edward bach Centre )において一部の人に継承され、バッチ博士と同じ方法で、バッチフラワーレメディの母液(Mother Tincture)が作れらています。

母液の製法には、「太陽法」と「煮沸法」の2つの方法があります。

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太陽法(Sun Method)


《作り方》
花がもっとも美しく咲いているよく晴れた日に、ガラスのボールに入った湧き水に花を浮かべ、午前9時から12時まで太陽の光をあてます。

《太陽法で作られるレメディ》
●アグリモニー
●セントーリー
●セラトー
●チコリー
●クレマチス
●ゲンチアナ
●ゴース
●ヘザー
●インパチエンス
●ミムラス
●オーク
●オリーブ
●ロックローズ
●ロックウォーター
●スクレランサス
●バーベイン
●バイン
●ウォーターバイオレット
●ホワイトチェストナット
●ワイルドオート

Sun_Method











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煮沸法(Boiling Method)


《作り方》
鍋に水を入れ、花や茎や葉や芽などを入れて、30分間煮沸します。

《煮沸法で作られるレメディ》
●アスペン
●ビーチ
●チェリープラム
●チェストナットバッド
●クラブアップル
●エルム
●ホリー
●ハニーサックル
●ホーンビーム
●ラーチ
●マスタード
●パイン
●レッドチェストナット
●スターオブベツレヘム
●スイートチェストナット
●ウォルナット
●ワイルドローズ
●ウィロウ

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この太陽法と煮沸法でできたものに、同量のブランデーを加えたものが、母液(Mother Tincture)です。そして、30mlの保存液(ブランデーやワインビネガー)に対して、2滴の母液を入れたものが、市販されているストックボトルの中身です。

bachflower