Bach Flower Counsel

バッチフラワーカウンセルの公式ブログです

タグ:バッチフラワーレメディ

Edward_Bach

エドワード・バッチ博士は、現代の医師たちがストレスや情動と疾患との関連を論じはじめるよりも何十年もはやく、その問題を指摘したパイオニアでした。

「感情が病気を起こし得る」という初期の洞察にもとづいて、バッチ博士は、人間を調和的状態に復帰させるためのシンプルかつナチュラルな方法を探しはじめました。

そして、自然の中に治療法を求めたことが幸いし、バッチ博士はやがて、ホメオパシー薬に、そしてついにはフラワーエッセンスの治療効果に気づくに至りました。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.295より)


【参考文献】
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フラワーエッセンスを使った治療の第一人者として有名な人物は、イギリスの医師であるエドワード・バッチ博士(Edward Bach,1886-1936)です。バッチ博士は、20世紀のはじめ、ロンドンのホメオパシー医として尊敬を集めていました。また、バッチ博士は、現在世界中で使用されているバッチフラワーレメディ(Bach Flower remedies)の発見者でもあります。

Edward_Bach

フラワーエッセンスは、さまざまな感情や気質の障害を治療するために用いられています。フラワーエッセンスも、ホメオパシー薬と同じように、ごく微量の物質を含んではいますが、純粋な波動医学的治療薬であると考えられます。その応用範囲は非常に広く、フラワーエッセンス療法は、微細エネルギー療法のユニークで特殊な一分野として発展してきました。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.294-295より)


【参考文献】
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【メンテナンスレメディのケーススタディ】

名前:X氏
出生:1974年6月25日22時00分、オハイオ州デイトン(アメリカ)

〔step 1〕ネイタルチャート(natal chart=個人の出生図)を作る。

ネイタルチャート

〔step 2〕占星学的な診断のために、7つのサイン(星座)を調べる。

(1)太陽の入っている星座(sun sign)を調べる
   →蟹座

(2)月の入っている星座(moon sign)を調べる
   →乙女座

(3)アセンダント(Ascendant sign/ASC)の星座を調べる
   →獅子座

(4)アセンダントの星座の支配星を調べる

   →獅子座(太陽)

(5)第1ハウスの天体(アセンダントと同じであればカウントせず)
   →月が乙女座の第1ハウスに入っている

(6)水星の入っている星座
   →蟹座

(7)土星の入っている星座
   →蟹座

〔step 3〕7つのサイン(星座)に対応するバッチフラワーを選ぶ。

(1)太陽の入っている星座(sun sign)を調べる
   →蟹座=クレマチス

(2)月の入っている星座(moon sign)を調べる
   →乙女座=セントーリー

(3)アセンダント(Ascendant sign/ASC)の星座を調べる
   →獅子座=バーベイン

(4)アセンダントの星座の支配星を調べる

   →獅子座(太陽)=蟹座=クレマチス

(5)第1ハウスの天体(アセンダントは入らない)

   →乙女座=セントーリー

(6)水星の入っている星座
   →蟹座=クレマチス

(7)土星の入っている星座
   →蟹座=クレマチス

〔step 4〕スポイト付き遮光ボトルを用意し、ブランデーを5分の1ほど入れておく

〔step 5〕バッチフラワーレメディをそれぞれ2滴ずつ入れる

●クレマチス
●セントーリー
●バーベイン


〔step 6〕ミネラルウォーターを入れる

〔step 7〕完成したメンテナンスレメディを、1回4滴、1日4回以上服用する。

宇宙


参考文献:
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“The Twelve Healers of the Zodiac−The Astrology Handbook of the Bach Flower Remedies”, Peter Damian, SAMUEL WEISER, 1991(初版1986)※原題「黄道の十二治療者」
Peter Damian
Red Wheel Weiser
1986-05
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バッチ・フラワーレメディーの占星学
ピーター ダミアン
中央アート出版社
2005-07


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【メンテナンスレメディのケーススタディ】

名前:X氏
出生:1979年2月21日14時00分、マサチューセッツ州ボストン(アメリカ)

〔step 1〕ネイタルチャート(natal chart=個人の出生図)を作る。

ネイタルチャート

〔step 2〕占星学的な診断のために、7つのサイン(星座)を調べる。

(1)太陽の入っている星座(sun sign)を調べる
   →魚座

(2)月の入っている星座(moon sign)を調べる
   →射手座

(3)アセンダント(Ascendant sign/ASC)の星座を調べる
   →蟹座

(4)アセンダントの星座の支配星を調べる

   →蟹座(月)

(5)第1ハウスの天体(アセンダントと同じであればカウントせず)
   →木星が獅子座の第1ハウスに入っている

(6)水星の入っている星座
   →魚座

(7)土星の入っている星座
   →乙女座

〔step 3〕7つのサイン(星座)に対応するバッチフラワーを選ぶ。

(1)太陽の入っている星座(sun sign)を調べる
   →魚座=ロックローズ

(2)月の入っている星座(moon sign)を調べる
   →射手座=アグリモニー

(3)アセンダント(Ascendant sign/ASC)の星座を調べる
   →蟹座=クレマチス

(4)アセンダントの星座の支配星を調べる

   →蟹座(月)=射手座=アグリモニー

(5)第1ハウスの天体(アセンダントは入らない)
   →獅子座=バーベイン

(6)水星の入っている星座
   →魚座=ロックローズ

(7)土星の入っている星座
   →乙女座=セントーリー

〔step 4〕スポイト付き遮光ボトルを用意し、ブランデーを5分の1ほど入れておく

〔step 5〕バッチフラワーレメディをそれぞれ2滴ずつ入れる

●ロックローズ
●アグリモニー
●クレマチス
●バーベイン
●セントーリー


〔step 6〕ミネラルウォーターを入れる

〔step 7〕完成したメンテナンスレメディを、1回4滴、1日4回以上服用する。

宇宙


参考文献:
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“The Twelve Healers of the Zodiac−The Astrology Handbook of the Bach Flower Remedies”, Peter Damian, SAMUEL WEISER, 1991(初版1986)※原題「黄道の十二治療者」
Peter Damian
Red Wheel Weiser
1986-05
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バッチ・フラワーレメディーの占星学
ピーター ダミアン
中央アート出版社
2005-07


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【メンテナンスレメディのケーススタディ】

名前:チャーリー・チャップリン
出生:1889年4月17日5時00分、ロンドン(イギリス)

〔step 1〕ネイタルチャート(natal chart=個人の出生図)を作る。

ネイタルチャート

〔step 2〕占星学的な診断のために、7つのサイン(星座)を調べる。

(1)太陽の入っている星座(sun sign)を調べる
   →牡羊座

(2)月の入っている星座(moon sign)を調べる
   →蠍座

(3)アセンダント(Ascendant sign/ASC)の星座を調べる
   →蠍座

(4)アセンダントの星座の支配星を調べる

   →蠍座(火星、冥王星)

(5)第1ハウスの天体(アセンダントと同じであればカウントせず)
   →天体なし(カウントせず)

(6)水星の入っている星座
   →牡羊座

(7)土星の入っている星座
   →獅子座

〔step 3〕7つのサイン(星座)に対応するバッチフラワーを選ぶ。

(1)太陽の入っている星座(sun sign)を調べる
   →牡羊座=インパチエンス

(2)月の入っている星座(moon sign)を調べる
   →蠍座=チコリー

(3)アセンダント(Ascendant sign/ASC)の星座を調べる
   →蠍座=チコリー

(4)アセンダントの星座の支配星を調べる

   →蟹座(火星)=牡牛座=ゲンチアナ
   →蟹座(冥王星)=双子座=セラトー

(5)第1ハウスの天体(アセンダントは入らない)

   →天体なし(カウントせず)

(6)水星の入っている星座
   →牡羊座=インパチエンス

(7)土星の入っている星座
   →獅子座=バーベイン

〔step 4〕スポイト付き遮光ボトルを用意し、ブランデーを5分の1ほど入れておく

〔step 5〕バッチフラワーレメディをそれぞれ2滴ずつ入れる

●インパチエンス
●チコリー
●ゲンチアナ
●セラトー
●バーベイン


〔step 6〕ミネラルウォーターを入れる

〔step 7〕完成したメンテナンスレメディを、1回4滴、1日4回以上服用する。

宇宙

参考文献:
アロマと自然療法の学際的専門誌 aromatopia 第73号p.67-72
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メンテナンスレメディは、心理状態に合わせてフラワーエッセンスを摂っているクライアントを対象に提案することが望ましいです。また、効果に関しては個人差がありますので、あらかじめて用途を説明しておくことも大切です。

メンテナンスレメディを取ることによって、いままで忘れていた過去の好ましくない感情が湧いてきたり、自分の見たくない感情(ごまかしたい感情)が湧き出てくることも考えられます。それは、本来ならその時々に解決し、受け入れることで本人の成長となるのですが、残念ながら心の葛藤を整理することはそう簡単にはいかないことが多いのです。特に現代人は非常に忙しく、日々の仕事と生活に追われ、心の奥底に潜む自分の感情と向き合う時間を持つゆとりがありません。現状を維持するだけでも、さまざまな問題がふりかかってきますから、疲労感も出てきて、自分の感情をきちんと扱うことにおそろかになりがちです。

メンテナンスレメディは、心理への解毒剤的な役割がありますので、通常のエッセンスが効きにくい時や心理状態を変化させる新たなきっかけが必要な時に取るといいでしょう。クライアントさんには、「奇妙な感じがした、強烈な夢を見た」という報告は多いです。もし過去の不快な感情があらわれた場合、本人がその感情とまだ向き合える状態ではないのであれば、無理に続けないようアドバイスする必要があります。メンテナンスレメディはあくまでも解毒剤であり、そのフォローをするために、心理状態に合わせて選んだフラワーエッセンスや、カウンセリングなど、他の療法が必要なことを助言することによって、クライアントとの信頼関係は一層深まるに違いありません。

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【参考文献】

romatopia

フレグランスジャーナル社 aromatopia No.73(2005) p.67-72より
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ピーター・ダミアン氏が体系化した「バッチフラワーレメディの占星術によるアプローチ」について、ドイツ人ナチュロパスのディートマー・クレイマー氏は、この方法を用いた症例をまとめています。それには、「クライアントの抱えている問題点と天体の配置には確かなつながりがある」とあり、人生における学びの機会の段階には、ダミアン氏が振り分けたフラワーエッセンスのほかに、compensetion(コンペンセーション=代償=心身のバランスを保つのが目的だが、代償となるエネルギーのはけ口がある状態)のときと、de-compensetion(デコンペンセーション=代償不全=代償できるものはもはやない状態)のときには、12ヒーラーズ以外のエッセンスも用いることが考えられると記述されています。

さらに、クレーマー氏によると、「クライアントの問診で必要となったエッセンスに加えて、メンテナンスレメディを摂った場合には、その効果が著しく上がることは特筆すべきで、メンテナンスレメディを併用したクライアントからは、強烈な夢を見たという報告が多かった」ということです。また、「必要なエッセンスを飲むことなしに、占星術から選んだエッセンスだけを摂った場合には、何も起こらないか、単に不快な反応が現れた」ともあります。

フラワーエッセンスは、38種類の中から選ぶものですが、ダミアン氏は、その中の12種類だけを使って占星術的なアプローチをまとめています。バッチ博士も、当初は12種類だけを考えていましたが、それでは十分に対応しきれないことがわかり、そのあと26種類を追加してフラワーエッセンスの体系を完成させました。

クレイマー氏は、数多くの臨床の結果、12種類だけではカバーできない例があることを発見し、特に病理が深い場合には38種類を対象に選べるように、自分自身の理論をさらに進化させました。対象のフラワーエッセンスが12種類だけに絞られてしまう可能性があることからも、クレイマー氏のアドバイス通り、従来の使い方である「心の状態」にあわせて自分を癒すエッセンスと併用することが好ましいと思われます。

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【参考文献】

romatopia

フレグランスジャーナル社 aromatopia No.73(2005) p.67-72より
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メンテナンスレメディは、ネイタルチャートをもとに、バッチフラワーレメディ38種類の中から12種類を選んで作ります。残りの26種類は、メンテナンスレメディには使用しませんが、「いま」の感情に対処するために、個人的な判断によって使います。

バッチ博士は、38種類のフラワーレメディを、7つのカテゴリーに分類しました。
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1. for those who have fear
    恐れや心配のある時に

2. for those who suffer uncertainty
    確信できない時に

3. not sufficient interest in present circumstans
    現状への関心が足りない時に

4. loneliness
    孤独な時に

5. over-sensitive to influences and ideas
    人や周囲の影響を受けやすい時に

6. for despondency or despair 
    落胆あるいは絶望しているときに

7. over-care for welfare of others
    人のことを気にかけすぎる時に


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※メンテナンスレメディに使用する12種には印がついています。

恐れと不安(Fear and Anxiety)
No.02 アスペン(Aspen)
No.06 チェリープラム(Cherry Plum)
No.20 ミムラス(Mimulus)★山羊座
No.25 レッドチェストナット(Red Chestnut)
No.36 ロックローズ(Rock Rose)★魚座

内心の不確かさ(Uncertainty)
No.05 セラトー(Cerato)★双子座
No.12 ゲンチアナ(Gentian)★牡牛座
No.13 ゴース(Gorse)
No.17 ホーンビーム(Hornbeam)
No.28 スクレランサス(Scleranthus)★天秤座
No.36 ワイルドオート(Wild Oat)

現実に無関心(Insufficient interest in present circumstances)
No.07 チェストナットバッド(Chestnut Bud)
No.09 クレマチス(Clematis)★蟹座
No.16 ハニーサックル(Honeysuckle)
No.21 マスタード(Mustard)
No.23 オリーブ(Olive)
No.35 ホワイトチェストナット(White Chestnut)
No.37 ワイルドローズ(Wild Rose)

淋しさと孤独(Loneliness)
No.14 ヘザー(Heather)
No.18 インパチエンス(Impatiens)★牡羊座
No.34 ウォーターバイオレット(Water Violet)★水瓶座

人や周囲に敏感すぎる(Over-sensitivity to infuluences and ideas)
No.01 アグリモニー(Agrimony)★射手座
No.04 セントーリー(Centaury)★乙女座
No.15 ホリー(Holly)
No.33 ウォルナット(Walnut)

失意と絶望(Despondency or Despair)
No.10 クラブアップル(Crab Apple)
No.19 ラーチ(Larch)
No.22 オーク(Oak)
No.24 パイン(Pine)
No.29 スターオブベツレヘム(Star of Bethlehem)
No.30 スイートチェストナット(Sweet Chestnut)
No.38 ウィロウ(Willow)

他人のことを気にしすぎ(Over-care for the welfare of others)
No.03 ビーチ(Beech)
No.08 チコリー(Chicory)★蠍座
No.27 ロックウォーター(Rock Water)
No.31 バーベイン(Vervain)★獅子座
No.32 バイン(Vine)

Bach_Centre
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【黄道12宮とバッチフラワーレメディの対応表】


黄道12宮とレメディ

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【参考文献】

バッチ・フラワーレメディーの占星学
ピーター ダミアン
中央アート出版社
2005-07


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【12星座に対応するレメディ】

占星術

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《牡羊座》
●支配星:火星
●バッチフラワーレメディ:インパチエンス
●バッチフラワーレメディのテーマ:「我慢強さと寛容さ」
●星座の性質:「自意識」、一途でひたむきな人生観
●四大元素:火

《牡牛座》
●支配星:金星
●バッチフラワーレメディ:ゲンチアナ
●バッチフラワーレメディのテーマ:「神と信仰」
●星座の性質:「所有欲」、自分の価値観を満足させる
●四大元素:地

《双子座》
●支配星:水星
●バッチフラワーレメディ:セラトー
●バッチフラワーレメディのテーマ:「自分自身への信頼」
●星座の性質:「知識欲」、知的探求に人生の意義と目標を見出す
●四大元素:風

《蟹座》
●支配星:
●バッチフラワーレメディ:クレマチス
●バッチフラワーレメディのテーマ:「創造的理想主義」「グラウンディング」
●星座の性質:「同情心」、親しい人との共感
●四大元素:水

《獅子座》
●支配星:太陽
●バッチフラワーレメディ:バーベイン
●バッチフラワーレメディのテーマ:「中庸とバランス」「グラウンディングされた理想主義」
●星座の性質:「自己の権威」、個性的なカリスマ性
●四大元素:火

《乙女座》
●支配星:水星
●バッチフラワーレメディ:セントーリー
●バッチフラワーレメディのテーマ:「自発的決定能力」「自己実現」
●星座の性質:「自己管理と防衛力」、羞恥心
●四大元素:地

《天秤座》
●支配星:金星
●バッチフラワーレメディ:スクレランサス
●バッチフラワーレメディのテーマ:「内面の確信と決断力」
●星座の性質:「均衡(バランス)」、相手のことを考えた上での決断
●四大元素:風

《蠍座》
●支配星:冥王星/火星
●バッチフラワーレメディ:チコリー
●バッチフラワーレメディのテーマ:「母性本能」「無私の愛」
●星座の性質:「死と再生」、深いつながり
●四大元素:水

《射手座》
●支配星:木星
●バッチフラワーレメディ:アグリモニー
●バッチフラワーレメディのテーマ:「内面の安らぎと感情の正直さ」
●星座の性質:「公平」、人に役立つ知的な探究
●四大元素:火

《山羊座》
●支配星:土星
●バッチフラワーレメディ:ミムラス
●バッチフラワーレメディのテーマ:「勇気と自信」
●星座の性質:「保守性」、社会に認められたい欲求
●四大元素:土

《水瓶座》
●支配星:天王星/土星
●バッチフラワーレメディ:ウォーターバイオレット
●バッチフラワーレメディのテーマ:「謙虚と知恵」
●星座の性質:「精神の自由」、独創的改革心
●四大元素:風

《魚座》
●支配星:海王星/木星
●バッチフラワーレメディ:ロックローズ
●バッチフラワーレメディのテーマ:「勇気と不動心」
●星座の性質:「献身」、古い体制の終わりと新しい体制の始まり
●四大元素:水

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【参考文献】

romatopia
フレグランスジャーナル社 aromatopia No.73(2005) p.67-72より
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【メンテナンスレメディの作り方】

ハーブティ

〔step 1〕ネイタルチャート(natal chart=個人の出生図)を作る。
●ネイタルチャートを作成する際は、正確な生年月日、時刻、場所を用いる。

〔step 2〕占星学的な診断のために、7つのサイン(星座)を調べる。

(1)太陽の入っている星座(sun sign)を調べる
●自我、自己
●『自分である』という意識
●自分と他人とを区別する

(2)月の入っている星座(moon sign)を調べる
●無意識
●気質
●日常生活における習慣や態度

(3)アセンダント(Ascendant sign/ASC)の星座を調べる
●個性と環境との接点
●ペルソナ(外向きの人格)
●他人に与える印象
●肉体の情報
●かかりやすい病気、病気になったときの状態
●環境や生活スタイル

(4)アセンダントの星座の支配星を調べる
星座とその支配星:
牡羊座=火星
牡牛座=金星
双子座=水星
蟹座=月
獅子座=太陽
乙女座=水星
天秤座=金星
蠍座=冥王星、火星
射手座=木星
山羊座=土星
水瓶座=天王星、土星
魚座=海王星、木星

(5)第1ハウスの天体(アセンダントは入らない)
●人生を色づける要素

(6)水星の入っている星座
●知性や思考パターン
●コミュニケーション能力

(7)土星の入っている星座
●制限や束縛、ルール
●自由の限界や窮屈感からくる恐れ
●健康に関わる生まれつきの弱さ

〔step 3〕7つのサイン(星座)に対応するバッチフラワーを選ぶ。
●同じサインがある場合、レメディは1つとしてカウントする。

〔step 4〕スポイト付き遮光ボトルを用意し、ブランデーを5分の1ほど入れておく

〔step 5〕バッチフラワーレメディをそれぞれ2滴ずつ入れる

〔step 6〕ミネラルウォーターを入れる

〔step 7〕完成したメンテナンスレメディを、1回4滴、1日4回以上服用する。
●メンテナンスレメディの使用方法は、トリートメントボトルと同じである

〔注意事項〕
●メンテナンスレメディは、単独で飲むのではなく、必ず「現在の心の状態に合わせて選んだフラワーレメディ」と併用して飲むこと。

●メンテナンスレメディとトリートメントボトルのレメディが重複していても構わない。

クローバー

【参考文献】
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“The Twelve Healers of the Zodiac−The Astrology Handbook of the Bach Flower Remedies”, Peter Damian, SAMUEL WEISER, 1991(初版1986)※原題「黄道の十二治療者」
Peter Damian
Red Wheel Weiser
1986-05
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バッチ・フラワーレメディーの占星学
ピーター ダミアン
中央アート出版社
2005-07


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【メンテナンスレメディの作り方】

ハーブティ

〔step 1〕ネイタルチャート(natal chart=個人の出生図)を作る。
ネイタルチャートを作成する際は、正確な生年月日、時刻、場所を用いる。

〔step 2〕占星学的な診断のために、7つのサイン(星座)を調べる。

(1)太陽の入っている星座(sun sign)を調べる
誕生時の太陽の位置は、その人の人格の基本的な特徴を象徴しています。太陽の位置は、自己意識、自己主張、生きる目標、やり抜く力、生命力、行動力を意味しており、これらは活動の男性的側面と考えることができます。

(2)月の入っている星座(moon sign)を調べる
月は、私たちの感情の世界、憧れや情熱を表現しています。月は、私たちの女性的で受動的な側面を象徴しており、無意識の世界も現しています。バッチ博士は「トゥエルブヒーラーズ」に関する記事の中で次のように書き著しています。「人生の秘訣は、私たちの人格に誠実であり、外から干渉してくる力を黙認しないことにある。私たちは自分の人格を誕生時の月の位置から知ることができるが、惑星から常に干渉される恐れがある。占星術師たちは、惑星からの影響をあまりにも強調し過ぎるが、私たちが自分の人格とともに、自分自身に誠実であり続ければ、惑星や外側からの影響を恐れる必要はない。フラワーエッセンスがその人自身の人格に留まるよう助けてくれるからである」

(3)アセンダント(Ascendant sign/ASC)の星座を調べる
アセンダントは、個性と環境のなかでそれが現れるイメージを象徴しています。それは私たちの気質を表しており、それによって私たちがどのように問題を解決するのか、私たちの人生に提供される課題と、どのように取り組むかも示しています。アセンダントは、誕生した瞬間に東の地平線に登ってくる黄道の度数に応じて示されます。アセンダントの場合、24時間以内にすべての星座に上昇するので、1ヶ月ごとに変化していく太陽よりも、その人の個性の本質的な特徴を表現していくことになるでしょう。

(4)アセンダントの星座の支配星を調べる
星座とその支配星:
牡羊座=火星
牡牛座=金星
双子座=水星
蟹座=月
獅子座=太陽
乙女座=水星
天秤座=金星
蠍座=冥王星、火星
射手座=木星
山羊座=土星
水瓶座=天王星、土星
魚座=海王星、木星

(5)第1ハウスの天体(アセンダントは入らない)
第1ハウスは、「私」(ここからアセンダントが始まる)の象徴としてその人の精神的レベル(例えば、性格や意志の強さ)の特徴も、また身体的レベル(例えば、体格や外見、体質、身体的欠陥)におけるその人の基本となる素質も示されています。

(6)水星の入っている星座
水星は、私たちのメンタルなレベルでの様子、つまり、知的能力や理性を象徴しています。水星は、合理的認識力や論理的思考、また、知識欲、熱中する対象、理性によって設定された目標も表しています。ピーター・ダミアン氏は水星について次のように書いています。「水星は、思考パターンを表しています。これはフラワーレメディを選ぶときに重要な要因となるメンタルな状態を表しています」

(7)土星の入っている星座
土星は、保護と安全の必要性を表しています。保護と安全を確保するために、様々な制限が課せられます。しかし、それによって自分自身も制限され、それによって人生に困難がもたらされる可能性もでてきます。そのようなわけで、土星は制限や限界のシンボルでもあり、時間も象徴しています。また土星は、人生という岐路において現れる、その人の弱点や障害を示しています。恐れの感情もまた、土星との関係の中で表されています。自由が狭められ、限定されれば、自ずと恐れの感情が生じるものだからです。

〔step 3〕7つのサイン(星座)に対応するバッチフラワーを選ぶ。
同じサインがある場合、レメディは1つとしてカウントする。

〔step 4〕スポイト付き遮光ボトルを用意し、ブランデーを5分の1ほど入れておく

〔step 5〕バッチフラワーレメディをそれぞれ2滴ずつ入れる

〔step 6〕ミネラルウォーターを入れる

〔step 7〕完成したメンテナンスレメディを、1回4滴、1日4回以上服用する。
メンテナンスレメディの使用方法は、トリートメントボトルと同じである

〔注意事項〕
●メンテナンスレメディは、単独で飲むのではなく、必ず「現在の心の状態に合わせて選んだフラワーレメディ」と併用して飲むこと。

●メンテナンスレメディとトリートメントボトルのレメディが重複していても構わない。

クローバー

【参考文献】
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バッチフラワーニューセラピー 1 12の軌道
ディートマー・クレーマー
フレグランスジャーナル社
2008-08-12

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アロマセラピーの専門家ピーター・ダミアン(Peter Damian)は、バッチフラワーレメディとアストロロジー(占星術)との関係に着目し、独自のシステムを開発しました。そして、占星術の手法を使って選んだバッチフラワーレメディの組み合わせをメンテナンスレメディ(maintenance remedy)と名づけました。

メンテナンスレメディは、ネイタルチャート(natal chart=個人の出生図)とそこに展開される「7つの星座」をレメディの選択に使用します。

ホロスコープ


参考文献:
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“The Twelve Healers of the Zodiac−The Astrology Handbook of the Bach Flower Remedies”, Peter Damian, SAMUEL WEISER, 1991(初版1986)
※原題「黄道の十二治療者」
Peter Damian
Red Wheel Weiser
1986-05
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バッチ・フラワーレメディーの占星学
ピーター ダミアン
中央アート出版社
2005-07


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バッチフラワーレメディとアストロロジー(占星術)との組み合わせは、バッチフラワーによるセラピーの初期の時代において、すでに注目されていたようです。次に挙げる箇所を読めば、バッチ博士自身は占星術との関わりについては確信していたようですが、占星術的な方法を十分に検討するまでは、その関係について表明したくなかったことが明らかにわかります。

バッチ博士は、1933年に手紙で次のように書いています:

「占星術に関することは慎重に考えています。そのようなわけで、はじめの『トゥエルブヒーラーズ』においては、占星術の12星座と月との関係については省きました、。このような作業をするのであれば、占星術に対する混じりけのない献身と理解に全力を尽くす姿勢が決定的に重要だからです。しかし、私の課題は、一般的な原理を示し、それを使って人々が、あなたのように詳しい知識を使いこなし、大いなる真理を発見できるよう助けることにあるように思われます。そういうわけで、私は、それが確実だという保証がない限り、教義的なものと関わりをもつことはしないつもりです。同封したものは正しいし、それゆえ公表する機が熟していることもわかっていますが、12星座、惑星、身体分類との正確な関係が、現在のところどれも確かではないからです」

Edward_Bach

占星術とバッチフラワーとの関係をふたたび取り上げ、誰にでもわかるような簡単な方法で世に公表したのは、ピーター・ダミアン氏の功績です。彼の本「バッチフラワーレメディ占星学」においては、占星術とバッチフラワーによるセラピーを組み合わせる方法、つまりホロスコープから必要なエッセンスを読み取るという簡単な方法が紹介されており、占星術の素人でも実際に使えるような内容になっています。

書籍

ピーター・ダミアン氏は、この本の中で、はじめに発見された12のフラワーレメディを、中心的な役割を担うエッセンスとしてグループ分けし、その後で発見されたものを、それを補償するエッセンスとして位置づけています。1933年に発表された『トゥエルブヒーラーズ』という論文に書かれた12のフラワーレメディは、上に紹介した引用で示されているように、当時すでに12星座に割り当てられていたのは確かです。

バッチ博士は、その後さらに7つのフラワーレメディを見つけだし、『セブンヘルパーズ』と名づけました。彼は1935年、ある同僚に宛てた手紙の中で、新しく発見されたフラワーレメディについて触れています。例えば、あるクライアントに必要なフラワーレメディが疑問の余地なくクレマチスだったとします。それは明らかに良い効果を発揮しましたが、それだけでは完全ではない場合に、セブンヘルパーズの中からその症状に合ったものを与えたところ、さらによい治療がもたらされたということです。

ピーター・ダミアン氏は、このような理由から、バッチ博士がはじめに発見した12種類のフラワーレメディ(トゥエルブヒーラーズ)を、占星術的な方法に取り入れ、残りの26種類のフラワーレメディを、トゥエルブヒーラーズを補償するものとして位置づけました。それらのフラワーレメディも、純粋に心の症状に従って使用される必要があることは言うまでもありません。(「ディートマー・クレーマー著「バッチフラワーニューセラピー機p.171-172より)

バッチフラワーニューセラピー 1 12の軌道
ディートマー・クレーマー
フレグランスジャーナル社
2008-08-12

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《タイプレメディとムードレメディ》

バッチフラワーレメディは、タイプレメディまたはムードレメディとして使い分けることができます。

《ムードレメディについて》

ムードレメディとは、自分自身の「一時的な感情」に対処するためのレメディです。誰でも、時期によって、38種類のフラワーレメディすべてが必要になります。 

ハーブティ
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《タイプレメディとムードレメディ》

バッチフラワーレメディは、タイプレメディまたはムードレメディとして使い分けることができます。

《タイプレメディについて》

タイプレメディとは、自分自身の「基本的な性格」、すなわち、本来の性質や性格の傾向を表わすレメディです。ストレスを感じたときに、このタイプレメディのマイナスの状態がもっとも出やすくなります。

タイプレメディがわからなくても、その時々で感じている感情に対してフラワーレメディを選んでいくことで、効果的にレメディを使うことができます。 

クローバー
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英国ネルソン社の、バッチフラワーレメディ、レスキューブランドのプロモーションビデオです。製品の概要、使用法などをナレーション付きで約5分間にまとめた動画です。(プルナマインターナショナル, 2011/12/19アップロード)
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バッチフラワーレメディは、愛するペットなど、さまざまな動物にも使われます。一般的に、動物や子どもの方が、レメディに対する反応が早いようです。動物に使う場合も、人間と同じように、病気や特定の症状に対しては、獣医師の診断をあおぐようにします。

《レメディの選び方》

ペットは、自分の感情を言葉で表現することがありませんので、吠える、うなる、鳴く、かみつくなどの行動、眼や顔の表情、体全体の反応を観察してレメディを選びます。動物によく使うレメディは、レスキューレメディミムラスウォルナットクラブアップルオリーブスターオブベツレヘムなどです。

ペットの普段のようす、過去に起こった出来事、飼い主との関係、住んでいる環境なども、レメディを選ぶ重要なヒントになります。また、ペットはとても敏感で、飼い主のストレスや家族関係などの影響を受けやすく、飼い主の状態を代替して表現していることもあります。ですから、バッチフラワーレメディは、ペットだけに与えるのではなく、必要に応じて飼い主も一緒にとることによって、ペットを含めた家族全体がより良くなるように助けられるでしょう。


《ペットのための使い方》

(1)バッチフラワーレメディ38種類から、ペットの状態に合わせて、1種類〜7種類の範囲で選びます。

(2)ペットに、同じ状態が続いている場合や、レメディのにおいをペットが嫌がる場合は、トリートメントボトルを作ります。トリートメントボトルの作り方は こちらのページ をご覧下さい。

(3)バッチフラワーレメディの原液を使う場合はそれぞれ2滴ずつ、レスキューレメディの場合は4滴、トリートメントボトルの場合も4滴、ペットの口に直接たらしてあげるか、飲み水やエサに混ぜます。その際、スポイトの先が口についたり、かじったりしないように気をつけます。飲み水に入れるとき、ペットが一度に飲みきらない場合は、レメディを多めに入れるようにします。ペットが好きな食べ物やおやつに垂らしても良いでしょう。

(4)ペットがレメディを取ることを嫌がる場合は、ペットがよくなめる箇所(唇、鼻の頭、肉球、耳の後ろなど)に塗ったり、トリートメントボトルと同じものをスプレー容器で作ってペットが嫌がらない箇所に優しく吹きかけたり、自分の手に吹きかけてからマッサージするように撫でつけてあげると良いでしょう。

動物
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バッチフラワーレメディの母液は、イングランド南西部オックスフォードシャー州ウォリングフォードの郊外地ソットウェルにある、バッチ博士が晩年を過ごしたコテージ(現在の英国バッチセンター)で今でも作られています。

Bach_Centre
英国バッチセンター






生前、バッチ博士自身がフラワーレメディのボトリングと販売を依頼したネルソン社によって、イギリスはもとより世界70ヶ国以上に輸出されています。

ネルソン社は、150年の伝統をもつホメオパシーの製薬会社で、英国王室御用達の勅許を受けたという実績もあり、バッチフラワーレメディ愛用者から高い信頼を得ています。バッチフラワーレメディのボトリング工場は、フラワーレメディを製造する会社では唯一、国際標準化機構(ISO)の認定を受けており、最高水準の品質保証体制が整備されています。

ネルソン社のフラワーレメディには、バッチ博士のサインやお花のロゴが付いています。

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バッチフラワーレメディは、厚生労働省から「食品」の認可を受け、国内で正規に輸入されています。そして、これまで、世界各国で80年近く使用されてきて、一度も事故が起きていないということで、無害であることが証明されています。薬に見られるような副作用や依存性もまったくありませんので、赤ちゃんからお年寄りの方、妊娠している方や病気で薬を飲んでいる方にも、安心して使用することができます。

bachflower
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38種のレメディは、次の7つのグループに分けられます。

1. for those who have fear
    恐れや心配のある時に

2. for those who suffer uncertainty
    確信できない時に

3. not sufficient interest in present circumstans
    現状への関心が足りない時に

4. loneliness
    孤独な時に

5. over-sensitive to influences and ideas
    人や周囲の影響を受けやすい時に

6. for despondency or despair 
    落胆あるいは絶望しているときに

7. over-care for welfare of others
    人のことを気にかけすぎる時に


バッチ博士が分類した7つのカテゴリー

※バッチ博士が初めに発見した12種には印がついています。

恐れと不安(Fear and Anxiety)
No.02 アスペン(Aspen)
No.06 チェリープラム(Cherry Plum)
No.20 ミムラス(Mimulus)
No.25 レッドチェストナット(Red Chestnut)
No.36 ロックローズ(Rock Rose)

内心の不確かさ(Uncertainty)
No.05 セラトー(Cerato)
No.12 ゲンチアナ(Gentian)
No.13 ゴース(Gorse)
No.17 ホーンビーム(Hornbeam)
No.28 スクレランサス(Scleranthus)
No.36 ワイルドオート(Wild Oat)

現実に無関心(Insufficient interest in present circumstances)
No.07 チェストナットバッド(Chestnut Bud)
No.09 クレマチス(Clematis)
No.16 ハニーサックル(Honeysuckle)
No.21 マスタード(Mustard)
No.23 オリーブ(Olive)
No.35 ホワイトチェストナット(White Chestnut)
No.37 ワイルドローズ(Wild Rose)

淋しさと孤独(Loneliness)
No.14 ヘザー(Heather)
No.18 インパチエンス(Impatiens)
No.34 ウォーターバイオレット(Water Violet)

人や周囲に敏感すぎる(Over-sensitivity to infuluences and ideas)
No.01 アグリモニー(Agrimony)
No.04 セントーリー(Centaury)
No.15 ホリー(Holly)
No.33 ウォルナット(Walnut)

失意と絶望(Despondency or Despair)
No.10 クラブアップル(Crab Apple)
No.19 ラーチ(Larch)
No.22 オーク(Oak)
No.24 パイン(Pine)
No.29 スターオブベツレヘム(Star of Bethlehem)
No.30 スイートチェストナット(Sweet Chestnut)
No.38 ウィロウ(Willow)

他人のことを気にしすぎ(Over-care for the welfare of others)
No.03 ビーチ(Beech)
No.08 チコリー(Chicory)
No.27 ロックウォーター(Rock Water)
No.31 バーベイン(Vervain)
No.32 バイン(Vine)

Bach_Centre



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No.38 ウィロウ Willow 和名:コリヤナギ

Willow











7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません

ムードレメディ
ムードレメディとしては、自己憐憫や被害者意識を感じている状態です。それをストレートに表現することはあまりありませんが、心の中に憤りの感情があったり、『自分が不幸なのは周囲の人々や環境のせいだ』と考えたりします。他人の幸せを妬ましく思ったり、『なぜ自分ばかりこんな目に合わなければならないのか』と自分のことを可哀そうに思ったりして、気分が陰鬱になったりします。感謝することができなくなり、不平不満が多くなるような状態に、このレメディが大きな助けになります。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
ユーモアのセンスとたくましさを持って、自分の人生の責任を受け入れています。自分の人生は自分で選択でき、自分が運命の支配者であることを理解し、今ある恵みに感謝することができます。


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Willow

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No.37 ワイルドドーズ Wild Rose 和名:ドッグローズ/カニナバラ/ヨーロッパノイバラ

Wild Rose
















7つのカテゴリー:「現実に無関心」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません

ムードレメディ
ムードレメディとしては、無気力、無関心、無感情で、現実は仕方がないものだと諦めてしまっている受動的な状態です。不平も言わず、それほど辛さも感じない代わりに、現実を変えようという意欲もなく、運命や遺伝などを理由に、それに甘んじようとする傾向にあります。エネルギーがなく、活力や活気に欠けています。何も興味がなく、感情も麻痺した状態なので、人生に喜びや楽しみを見いだすことも放棄し、慢性的に虚しさを感じています。一時的に無気力になっている時にも使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
生活のさまざまなことに対しての興味や、楽しみや目的を持つことができます。自分の人生は自分自身の姿勢によって変えることが可能だと理解し、生き生きとした感情を感じられるようになります。


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Wild Rose 

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No.36 ワイルドオート Wild Oat 和名:スズメノチャヒキ

Wild Oat
















7つのカテゴリー:「内心の不確かさ」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、人生の岐路において、どちらの方向に行けばよいのか決められない状態です。自分が生きている意味を問い直すような迷いに対しても使うことができます。また、充実感を感じるものや生き甲斐となるもの、あるいはライフワークを見つけたいと思って、いろいろ試みているのに、十分な手応えや喜びが感じられず、実際に何をすればいいのかわからない状態にも使えます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
はっきりとした方向性、ヴィジョン、意志、願望を持ち、自分の才能を生かしながら、人生の役割を果たし、喜びと充実感を感じています。


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Wild Oat

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No.35 ホワイトチェストナット White Chestnut 和名:セイヨウトチノキ/マロニエ/ウマグリ

White Chestnut











7つのカテゴリー:「現実に無関心」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、望まない考えが頭を占めてしまい、追いやることができない状態です。考えることをやめたいのに、同じような考えや心配事が「壊れたレコード」のように、強迫的に際限なく頭の中をめぐり続け、自分でコントロールすることができず、心が疲れてしまったり眠れなくなったりします。考えが頭を占めてしまうと、集中力に欠け、人の話も耳に入らないなど、必要なことに意識が向けられず、ミスも増えてしまうかも知れません。考えすぎることによって、疲れ果てたり、落ち込むこともあります。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
心が平安で心配のない状態です。穏やかな心と集中力を保ち、平和と調和を自分の内側にも外側にも保っていられるので、問題に対する解決策が自然に生まれやすくなっています。


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White Chestnut

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No.34 ウォーターバイオレット Water Violet 和名:水スミレ

Water Violet











7つのカテゴリー:「淋しさと孤独」

タイプレメディ
ウォーターバイオレットタイプの人は、人と心理的に距離をおき、自分ひとりのスペースや時間を確保することで自分を保とうとする傾向があります。人から求められれば、助けることはしますが、他人の領域に踏み込むことや、自分の意見を押し付けるようなことをしない代わりに、自分も人から干渉されたくないと感じ、プライバシーを守りたがります。あまり社交的ではなく、自分の好む少数の友人とだけ付き合い、静かな生活を望みます。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、人と気持ちを通わせることにわずらわしさや疲労を感じ、人との間に壁を作ってしまうような状態に使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
静かで優しく、共感的な賢い人として、あたたかく、自分の資質を人のために役立てることができます。人とのコミュニケーションを楽しみ、人を助けるだけではなく、必要なときは、人に助けを求めたり、相談したりすることもできます。


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Water Violet

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No.33 ウォルナット Walnut 和名:ペルシャグルミ

Walnut











7つのカテゴリー:「人や周囲に敏感すぎる」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
大きな変化に適応するのが難しいときに使われるレメディです。子供の成長期や、更年期、老年期などにおける身体の変化、転勤や引越しなどの環境の変化、そして、入学、転校、就職、結婚、離婚などの転機などで、変化にうまく適応できずストレスを感じたり、過去のことや自分では手放したいと思っている古い観念やしがらみを断ち切れずにいる場合などに役立ちます。また、他人から影響を受けやすく周囲のエネルギーに振り回されやすい時に、自分を守り、バランスを保つためにも使うことができます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
自分自身の考えを信じ、道を切り開いていきます。過度に他人の影響を受けずに、自分の人生の目標を追求できます。過去の必要のないものは手放し、自分の本質に従って、本来の道へスムーズに移行できるように助けられます。


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Walnut

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No.32 バイン Vive 和名:ヨーロッパブドウ

Vine















7つのカテゴリー:「他人のことを気にしすぎ」

タイプレメディ
バインタイプの人は、自信家、または野心家であり、リーダーとしての資質を持っています。しかし、時に、他者に対して、威圧的になったり、支配的になったりして、絶対的な服従を強いようとしたり、あるいは、冷酷な態度で他者をコントロールしたり、手段を選ばず権力志向になったりすることがあります。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、他者に対して、自分の思うままに支配しようとしたり、相手の意見を聞かずに命令したりする状態です。職場だけではなく、家庭内でも見られます。他者と話し合うことを拒否し、自分は正しいのだから自分に従うべきだと考えがちです。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
相手の状況に対して、思いやりと配慮を持ち、支配するのではなく、それぞれが自分の道や考えを見つけられるようにサポートしてあげられます。賢明で統率力があり、有能かつ誰からも愛されるリーダーになります。


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Vine

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No.31 バーベイン Vervain 和名:クマツヅラ/バベンソウ

Vervain











7つのカテゴリー:「他人のことを気にしすぎ」

タイプレメディ
バーベインタイプの人は、強い信念を持ち、その意図を周りの人に理解させようとするあまり、奮闘し、努力を惜しまず、熱弁をふるいます。過労のために健康を害したり、神経衰弱になったりすることもあり、また、自分の考えを確信して、やり過ぎるため、狂信的な人と誤解されてしまうこともあります。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、気持ちが高ぶってリラックスすることができず、過度に何かに熱中して長い時間やエネルギーを費やし、突っ走って、ねじをゆるめることができない状態に使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
物事を広い視野から見ることができ、自分の考えと同様に他者の意見も受け入れることができます。リラックスした状態で、自分の理想や信念を形にしていきます。
助けられます。


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Vervain

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No.30 スイートチェストナット Sweet Chestnut 和名:西洋クリ

Sweet Chestnut











7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません

ムードレメディ
ムードレメディとしては、極度の苦悩を感じ、その苦しみが極限まで達したように感じています。どん底に突き落とされ、魂が崩壊したかのように感じ、絶望感に苦しみ、落ち込み、追いつめられたような無力感を感じています。しかし、自分が絶望していることを自分だけの胸にしまっていて、周りの人に気づかれないこともあります。自分を見失って、愛も希望もないように感じており、崖っぷちに立たされているような気持ちでいます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
どのような逆境にあっても、自分が新たな人生をつかめると信じられます。内面の大きな変化を乗り切り、苦しかったことが、実は、自分を成長させるための魂の導きだったということを理解できるように助けられます。


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Sweet Chestnut

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No.29 スターオブベツレヘム Star Of Bathlehem  和名:オオアマナ

Star of Bethlehem











7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、心理的または肉体的ショックの後遺症、トラウマ、PTSD(Post-Traumatic Stress Disorder=心的外傷後ストレス障害)などに使われます。事故や突然の悲報、強い驚きや失望などが起こった直後、あるいは、幼少期や過去のトラウマなどが、今だに、精神的な状態や身体的な症状として影響を及ぼしていて、その体験や感覚を拭い去れないでいる状態のときに助けになります。

また、スターオブベツレヘムは、「ショックを和らげる」という目的で、レスキューレメディの中に入っています。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
過去のトラウマによる傷みと悲しみが慰められ、和らげられます。内的な活力が得られ、過去を受け入れられるように助けられます。


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Star of Bathlehem

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No.28 スクレランサス Scleranthus 和名:スクレランサス

Scleranthus











7つのカテゴリー:「内心の不確かさ」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、主に2つの選択肢の間で揺れ動き、どちらにして良いかわからない状態です。例えば、買い物をするのに、どちらの品物にするか決めるのに非常に時間がかかり、ひとりで迷い続けます。通常、人には助言をあまり求めませんが、決めたとしてもまだ確信は持てないので、あとまで迷いが残ります。また、喜びと悲しみ、悲観と楽観、鬱と躁などのように両極の間を揺れる状態や、気分が始終変わりやすい状態にも使われます。揺れの状態ということから、乗り物酔い防止にもよく使われています。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
集中力と決断力を持ち、落ち着いて敏速に物事に対応していけます。どのような状況でも平静さと柔軟性を保ちます。


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Scleranthus

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No.27 ロックウォーター Rock Water 和名:岩清水

Rock Water











7つのカテゴリー:「他人のことを気にしすぎ」

タイプレメディ
ロックウォータータイプの人は、完全主義で自分に厳しく、強い固定観念と共に、自分に課したルール、仕事のやり方、健康法などに、強迫的なほど頑固にこだわろうとします。自分の決めた理想像に自分を当てはめ努力しますが、他の人のモデルになりたいと願う一方で、その奥には、完全に出来ないと自分を許せないという自己否定や自己抑圧の感情がある場合にも見られます。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、「〜すべき」「〜ねばならない」などと自分を律し、生真面目になっているかたくなな状態に使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
安らかな理想主義者。人生に喜びを見いだしながら、確固とした意志を持ち、理想を実現しやすくなります。柔軟性を持ち、理論や原則にとらわれずに、自分に楽しみや喜びを許せるようになります。


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Rock Water

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No.26 ロックローズ Rock Rose 和名:ハンニチバナ

Rock Rose








7つのカテゴリー:「恐れと不安」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、強くおびえ、極度の恐怖感を感じるようなパニック状態に使われます。緊急の事態に遭遇したときに感じるような恐怖や戦慄の状態で、極度の恐れのために、口がきけなくなったり、心臓が止まりそうになったり、呼吸が止まるように感じたりします。恐怖の理由がわかっている場合にもわかっていない場合にも使われます。悪夢にうなされたときや、パニック発作などにも使われます。緊急の状態を落ち着かせることから、レスキューレメディの中にも入っています。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
強い勇気を持つことができます。自分を見失わずにいられ、心の安らぎが得られます。


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Rock Rose

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No.25 レッドチェストナット Red Chestnut  和名:ベニバナトチノキ

Red chestnut










7つのカテゴリー:「恐れと不安」

タイプレメディ
レッドチェストナットタイプの人は、もともと持っている保護的な性質が高じて、過度の心配性になる傾向があります。

ムードレメディ
家族や親しい人など、自分の愛する人や気にかけている人に対して、病気にならないだろうかとか、病気が悪化しないだろうかとか、事故や災害に遭わないだろうかとか、さまざまな不安や心配をしてしまう状態です。相手の安全や幸福について、良くない状態を想像し、心配で落ち着きません。そして、その心配がエスカレートすると、不安のあまり相手に対して口うるさく接したり、過保護や過干渉になったりして、逆に相手の足を引っ張ってしまうこともあります。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
自分の愛する人が、安全で健康であること、また、今はそうではなくても、そうなっていくことを信頼してあげられます。相手が大変な状態にあっても、精神的・身体的な落ち着きを持って最善の対処をしてあげられるようになります。


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Red Chestnut

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No.24 パイン Pine 和名:ヨーロッパアカマツ/スコッチパイン

Pine










7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません

ムードレメディ
自責の念にさいなまれ、罪悪感を感じている人のためのレメディです。他人の責任であることですら、自分が悪いように感じてしまうこともあり、過度に謙虚に謝罪したりすることもあります。自分に努力を課し、何でも最善を尽くしてやろうとしますが、満足できず、もっとうまくやるべきだったと自分を責める傾向にあります。自分の価値に確信が持てず、「〜すべき」「〜せねば」と独断的な道徳観念を持ち、自己懲罰的になることもあります。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
自分の過ちを認めても、それにこだわったり、くよくよ考えたりせず、受け入れることができます。その出来事から学ぶと同時に、自分を許すことができます。本当に必要な時のみ、他人の重荷を喜んで引き受けます。


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Pine

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No.23 オリーブ Olive 和名:オリーブ

Olive










7つのカテゴリー:「現実に無関心」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
心身ともに疲労困憊しており、疲れ切ってエネルギーが消耗している状態です。働き続けたあとや、睡眠不足が続いたあとなどによく見られる疲労状態です。また、受験勉強を続けているときや、長い闘病生活でエネルギーを消耗しているときにも使えます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
活力と元気を取り戻し、ストレスに強くなります。心の平穏と人生に対する興味が再び取り戻されるようになるでしょう。


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Olive

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No.22 オーク Oak 和名:コモンオーク/ヨーロッパミズナラ

Oak











7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
オークタイプの人は、不屈の精神を持ち、強い忍耐力や責任感から、あくまでも信頼に足る人間であろうとし、疲れ果てていても決して希望を捨てようとせず、極限まで頑張ろうとします。非常に頼りになる人ですが、その一方で、人には頼ろうとせず、自分でやってしまおうと考えます。働きすぎて疲れたとき、周囲の期待に応えられないと落ち込み、自分のことを不満に思いますが、決して弱音をはかず、人に疲れを見せないようにします。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、休養を取るべき状況でも、それを無視して、頑張り続ける状態に使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
エネルギーを回復し、必要な時には休養を取ったり、リラックスしたりできます。強いストレスにも、たくましく対処でき、ひとりで抱え込むのではなく、苦楽を他の人を分かち合うことができます。


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Oak

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No.21 マスタード Mustard 和名:ノハラガラシ/チャーロック

Mustard
















7つのカテゴリー:「現実に無関心」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、理由がなく、突然憂鬱な気分に襲われ、落ち込み、まるで、晴れた空に前ぶれもなく暗雲がたれ込めるかのように、暗い気持ちにとらわれてしまい、自分ではどうすることもできない状態です。その時、内向的になり、人にその状態を隠すこともできなくなり、ただひたすら暗闇が通り過ぎるのを待つことしかできないように感じます。あるとき突然、その憂鬱な気分は去りますが、理由がわかっていないので、再びその状態になることを恐れます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
何ものにも揺るがされない内面の平安と精神的な安らぎがあります。気持ちが明るく、楽な状態です。


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Mustard

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No.20 ミムラス Mimulus 和名:ミゾホオズキ/モンキーフラワー

Mimulus 










7つのカテゴリー:「恐れと不安」

タイプレメディ
ミムラスタイプの人は、内気で恥ずかしがり屋だったり、引っ込み思案で赤面したり、どもったりという内向性に使われます。そのような人は、孤独になることを恐れていますが、人といると、気後れしたり、神経質になったりします。

ムードレメディ
対象がよくわかっている恐れです。例えば、病気やその経過、死、事故、痛み、暗いところ、高所、閉所、貧困、特定の動物や虫、人前で話すこと、友達を失うこと、試験、新しい変化などのように、説明がつく事に対する恐れや不安を感じる状態です。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
落ち着きと勇気を持って、試練や冒険に立ち向かえる強さを持っています。不必要な恐れを感じることなく、ユーモアを持って人生を楽しむことができます。


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No.19 ラーチ Larch 和名:ヨーロッパカラマツ

Larch











7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
自分の能力についての自信に欠け、他の人と比較して、劣等感を感じます。自分は他の人よりも劣っていると確信しており、何をやっても失敗するだろうと予測して、試みることができないでいます。他の人の成功は賞賛し、あまり嫉妬はしませんが、自分には能力がないので成功できないと思っています。失敗することを恐れているため、チャレンジすることをためらったり、しないことにいろいろな理由づけをしてそれを避けようとします。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
自分の可能性や能力を信頼し、自らリスクを冒しても、目的に向かって前進しようとすることができます。状況を冷静に客観的に見ることができます。


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No.18 インパチエンス Impatiens 和名:ヒマラヤン・バルサム

Impatiens 










7つのカテゴリー:「淋しさと孤独」

タイプレメディ
インパチエンスタイプの人は、他の人より、行動も頭の回転も速いために、自分よりもスローなペースに対して苛立ちを感じます。活動的で、自分のペースを崩されるのを好まず、気が短く、待たされることにストレスを感じ、怒りっぽくなりやすい傾向があるために、ひとりでどんどん作業を進めてしまいがちです。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、イライラしたり、早くしなければと焦ったり、性急に突っ走っているような状態にも使えます。緊張や焦りを和らげるために、レスキューレメディにも入っています。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
落ち着きと、人に対する優しさや思いやりを持つことができます。冷静で決断力があり、直感力に優れ、すばやく処理ができる能力を持ちながら、人に対して寛容でいられる状態です。


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No.17 ホーンビーム Hornbeam 和名:西洋シデ

Hornbeam











7つのカテゴリー:「内心の不確かさ」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、精神的な疲労を感じ、やらなくてはいけないことがあるのに、それをやりこなすだけの十分なエネルギーがないように感じられ、なかなかとりかかることができません。「月曜日の朝のような気持ち」と言われるような状態で、一度やり始めればこなせるのに、始めるまでにできるかどうか迷いがあり、ぐずぐずとスタートを引き延ばしたりします。オーバーワークの後で燃え尽きて気が抜けてしまっている状態や、目の前の問題に対処することに躊躇している時などにも使うことができます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
気力と精神的強さを持って、目の前にあることをこなしていくことができます。自分の能力にも自信を持ち、一見乗り越えられそうもないことにも立ち向かって行けるというたくましさがあります。については、必要な学びを得て、過去と良い関係を保ちながら、現在を生きられている状態です。


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No.16 ハニーサックル Honeysuckle 和名:ハニーサックル/ニンドウ

Honeysuckle











7つのカテゴリー:「現実に無関心」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
「いまここ」よりも過去に生きている状態です。良い思い出を絶えず懐かしんだり、逆に辛かった過去にとらわれていたりする状態で、そのために現実の生活を十分に生きることが難しく感じられます。ホームシック、古き良き時代を懐かしむ、過ぎたことをくよくよ考える、済んだことを後悔し続ける、絶えず過去の話をする、失った家族や友人のことばかりをいつまでも想い続けている場合などに使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
古き良き思い出を、心にとどめながらも、前を見て歩けるようになります。また、自分にとって心地よくない記憶については、必要な学びを得て、過去と良い関係を保ちながら、現在を生きられている状態です。


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No.15 ホリー Holly 和名:セイヨウヒイラギ

Holly











7つのカテゴリー:「人や周囲に敏感すぎる」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、妬み(ねたみ)、嫉妬、疑い、不信感、恨み、嫌悪感、復讐心などの、愛とは対極にあるマイナス感情に苦しんでいる状態です。その感情が強くなると、怒りとなって爆発し、相手を攻撃することもあります。それが発散されない状態が続くと、心がかたくなになり、冷たく、気持ちを閉ざしてしまい、抑圧された感情が、“切れる”という形で表れたり、不健康な攻撃性として表れることもあります。子どもや動物のやきもちや攻撃性にも役立ちます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
愛にあふれ、内面の調和を保って生きることができます。自分が辛い状況にあっても、慈愛の心を持って、寛大に、人の幸せや成功を喜べる状態です。


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No.14 ヘザー Heather 和名:スコッツヘザー/ギョリュウモドキ/ヒース

Heather
















7つのカテゴリー:「淋しさと孤独」

タイプレメディ
ヘザータイプの人は、話し好きで、自分の問題や身体の症状などで心が占められており、誰かをつかまえてはそれについて長話をする傾向にあります。意識が自分中心になってしまっているために、話し相手を消耗させ、そのために、相手に避けられることもあります。一方で、孤独になることや、人に嫌われていることを恐れています。「愛情に飢えた子どものような人」と描写されます。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、長話をするしないにかかわらず、自分の事に意識が集中し、人の関心を過度に求めてしまう状態に使えます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
話し上手で、かつ、聞き上手な人です。自分が悩んだ経験から、人を助ける努力を惜しまず、思いやりのある大人の態度で、社交性を発揮することができます。


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No.13 ゴース Gorse 和名:ハリエニシダ

Gorse










7つのカテゴリー:「内面の不確かさ」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、絶望し、諦めきっている状態です。「もう何をしても無駄」で「状況がよくなることはあり得ない」と思ってしまっています。このつらい状況にずっと耐えていかなければならないと感じ、追い詰められた状態で、深い悲しみがあります。病気や何かを失ってその状態になることもあるし、さまざまな方法を試みたあと、そうなることもあります。希望を持てないために、事態を改善できそうなことも拒否しますが、周囲の人に強く勧められた時に、相手を満足させるために試みることはあります。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
可能性を信じ、希望を持つことができます。自分の運命を受け入れた形で、どんな困難も乗り越えられると信じられます。病気の場合は、治癒に対して希望を持つことは回復への大きな一歩となります。


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No.11 エルム Elm 和名:イギリスニレ/ヨーロッパニレ

Elm











7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
普段は、こなすことができるのに、仕事の責任や分量に圧倒されて、自信喪失し、落胆と疲労を感じる時のレメディです。仕事で責任ある立場をまかされていて、自分はそれをやり遂げる使命があるということも理解しているのですが、その責任が、自分が遂行できる範囲をはるかに上回ったように感じる時、それに圧倒され、気弱になり、自分の能力を疑ったり、極度の疲労を感じたりします。通常は、一時的な状態で、仕事だけではなく、私生活における家事や育児、そして家族の介護などで感じるプレッシャーにも使います。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
本来の献身的な部分が生かされ、自分にはそれをこなす力があり、必要な時には助けが得られるという自信や確信が湧いてきます。そして、自分のための時間も確保することができるようになります。


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No.10 クラブアップル Crab Apple 和名:クラブアップル

Crab Apple










7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
クラブアップルタイプの人は、潔癖症で几帳面、細部まで完璧にやらないと気が済まない人達に役立ちます。

ムードレメディ
全体が見えずに些細なことにとらわれてしまう状態です。そのような時は、神経質に、細かい欠点や、汚れや感染などを恐れることになります。自分が汚れているように感じたり、自分の存在や容姿を認めることができず、自己嫌悪に陥る状態にも使われます。

その他の使い方としては、クラブアップルは、清浄剤として作用するため、レスキュークリームにも入っています。何かを浄化したいときや、風邪の症状や、蕁麻疹など、身体の不調が気になるときにも使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
自分や他人をあるがままに快く受け入れることができます。物事の細かいことを必要以上に気にせずに、全体的な視点からおおらかに受け止められ、バランスの取れた見方ができる状態です。


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No.09 クレマチス Clematis 和名:シロブドウセンニンソウ/トラベラーズ・ジョイ

Clematis










7つのカテゴリー:「現実に無関心」

クレマチスタイプの人は、夢見がちで、現実への関心や活力や注意力に欠けがちです。現実に起こっていることよりも、非現実的な可能性や夢に浸っていたり、眠そうにしていたりします。現実から逃避して自分の世界に引きこもり、よりよい未来が来ることを夢見たりします。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、意識が現実から離れ、ぼーっとしてしまい、集中力に欠ける状態に使われます。気が遠くなったり、ふらついたり、地に足が着いていない状態にも作用することから、レスキューレメディにも入っています。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
現実と空想の世界をつなぐことができます。自分の想像力や創造力を発揮して、実際に形にすることができます。日々の生活にあらゆる興味や楽しみを見いだし、地に足がついた状態です。


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