Bach Flower Counsel

バッチフラワーカウンセルの公式ブログです

タグ:バッチフラワーレメディの製法

エドワード・バッチ博士は、希釈を重ねて強化していくという、手のかかるホメオパシーの手法に頼らず、比較的簡単に波動医学的なエッセンスを作る方法を研究しました。

バッチ博士はまず、朝日に照らされた花の露と、日陰にある花の露を集めてまわりました。そして、それぞれが彼自身の微細エネルギー身体にどのような影響を与えるかを検討しました。2つの溶液を比較した結果、太陽に照らされた花の露方がより強力であることがわかりました。

彼は、ガラスの器に湧き水を入れ、その水面に特定の花を浮かべて、日光に数時間さらすと、強力なティンクチャー(波動医学的チンキ剤)ができることを発見しました。花がもつ波動エネルギー的特徴を水に刷り込む際に、日光がもつ微細エネルギー効果が重要な役割を演じていたのです。それはおそらく、日光がもつ(ヒンドゥー教で)プラーナとよばれている微細エネルギー的特性と関係があると思われます。(リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」p.300より)

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【参考文献】
バイブレーショナル・メディスン―いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像
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1930年代にエドワード・バッチ博士が発見した「バッチフラワーレメディ」の製法は、現在、イギリスの英国バッチセンター(The Dr. Edward bach Centre )において一部の人に継承され、バッチ博士と同じ方法で、バッチフラワーレメディの母液(Mother Tincture)が作れらています。

母液の製法には、「太陽法」と「煮沸法」の2つの方法があります。

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太陽法(Sun Method)


《作り方》
花がもっとも美しく咲いているよく晴れた日に、ガラスのボールに入った湧き水に花を浮かべ、午前9時から12時まで太陽の光をあてます。

《太陽法で作られるレメディ》
●アグリモニー
●セントーリー
●セラトー
●チコリー
●クレマチス
●ゲンチアナ
●ゴース
●ヘザー
●インパチエンス
●ミムラス
●オーク
●オリーブ
●ロックローズ
●ロックウォーター
●スクレランサス
●バーベイン
●バイン
●ウォーターバイオレット
●ホワイトチェストナット
●ワイルドオート

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煮沸法(Boiling Method)


《作り方》
鍋に水を入れ、花や茎や葉や芽などを入れて、30分間煮沸します。

《煮沸法で作られるレメディ》
●アスペン
●ビーチ
●チェリープラム
●チェストナットバッド
●クラブアップル
●エルム
●ホリー
●ハニーサックル
●ホーンビーム
●ラーチ
●マスタード
●パイン
●レッドチェストナット
●スターオブベツレヘム
●スイートチェストナット
●ウォルナット
●ワイルドローズ
●ウィロウ

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この太陽法と煮沸法でできたものに、同量のブランデーを加えたものが、母液(Mother Tincture)です。そして、30mlの保存液(ブランデーやワインビネガー)に対して、2滴の母液を入れたものが、市販されているストックボトルの中身です。

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