Bach Flower Counsel

バッチフラワーカウンセルの公式ブログです

タグ:指標

No.38 ウィロウ Willow 和名:コリヤナギ

Willow











7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません

ムードレメディ
ムードレメディとしては、自己憐憫や被害者意識を感じている状態です。それをストレートに表現することはあまりありませんが、心の中に憤りの感情があったり、『自分が不幸なのは周囲の人々や環境のせいだ』と考えたりします。他人の幸せを妬ましく思ったり、『なぜ自分ばかりこんな目に合わなければならないのか』と自分のことを可哀そうに思ったりして、気分が陰鬱になったりします。感謝することができなくなり、不平不満が多くなるような状態に、このレメディが大きな助けになります。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
ユーモアのセンスとたくましさを持って、自分の人生の責任を受け入れています。自分の人生は自分で選択でき、自分が運命の支配者であることを理解し、今ある恵みに感謝することができます。


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No.37 ワイルドドーズ Wild Rose 和名:ドッグローズ/カニナバラ/ヨーロッパノイバラ

Wild Rose
















7つのカテゴリー:「現実に無関心」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません

ムードレメディ
ムードレメディとしては、無気力、無関心、無感情で、現実は仕方がないものだと諦めてしまっている受動的な状態です。不平も言わず、それほど辛さも感じない代わりに、現実を変えようという意欲もなく、運命や遺伝などを理由に、それに甘んじようとする傾向にあります。エネルギーがなく、活力や活気に欠けています。何も興味がなく、感情も麻痺した状態なので、人生に喜びや楽しみを見いだすことも放棄し、慢性的に虚しさを感じています。一時的に無気力になっている時にも使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
生活のさまざまなことに対しての興味や、楽しみや目的を持つことができます。自分の人生は自分自身の姿勢によって変えることが可能だと理解し、生き生きとした感情を感じられるようになります。


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No.36 ワイルドオート Wild Oat 和名:スズメノチャヒキ

Wild Oat
















7つのカテゴリー:「内心の不確かさ」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、人生の岐路において、どちらの方向に行けばよいのか決められない状態です。自分が生きている意味を問い直すような迷いに対しても使うことができます。また、充実感を感じるものや生き甲斐となるもの、あるいはライフワークを見つけたいと思って、いろいろ試みているのに、十分な手応えや喜びが感じられず、実際に何をすればいいのかわからない状態にも使えます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
はっきりとした方向性、ヴィジョン、意志、願望を持ち、自分の才能を生かしながら、人生の役割を果たし、喜びと充実感を感じています。


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No.35 ホワイトチェストナット White Chestnut 和名:セイヨウトチノキ/マロニエ/ウマグリ

White Chestnut











7つのカテゴリー:「現実に無関心」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、望まない考えが頭を占めてしまい、追いやることができない状態です。考えることをやめたいのに、同じような考えや心配事が「壊れたレコード」のように、強迫的に際限なく頭の中をめぐり続け、自分でコントロールすることができず、心が疲れてしまったり眠れなくなったりします。考えが頭を占めてしまうと、集中力に欠け、人の話も耳に入らないなど、必要なことに意識が向けられず、ミスも増えてしまうかも知れません。考えすぎることによって、疲れ果てたり、落ち込むこともあります。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
心が平安で心配のない状態です。穏やかな心と集中力を保ち、平和と調和を自分の内側にも外側にも保っていられるので、問題に対する解決策が自然に生まれやすくなっています。


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No.34 ウォーターバイオレット Water Violet 和名:水スミレ

Water Violet











7つのカテゴリー:「淋しさと孤独」

タイプレメディ
ウォーターバイオレットタイプの人は、人と心理的に距離をおき、自分ひとりのスペースや時間を確保することで自分を保とうとする傾向があります。人から求められれば、助けることはしますが、他人の領域に踏み込むことや、自分の意見を押し付けるようなことをしない代わりに、自分も人から干渉されたくないと感じ、プライバシーを守りたがります。あまり社交的ではなく、自分の好む少数の友人とだけ付き合い、静かな生活を望みます。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、人と気持ちを通わせることにわずらわしさや疲労を感じ、人との間に壁を作ってしまうような状態に使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
静かで優しく、共感的な賢い人として、あたたかく、自分の資質を人のために役立てることができます。人とのコミュニケーションを楽しみ、人を助けるだけではなく、必要なときは、人に助けを求めたり、相談したりすることもできます。


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Water Violet

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No.33 ウォルナット Walnut 和名:ペルシャグルミ

Walnut











7つのカテゴリー:「人や周囲に敏感すぎる」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
大きな変化に適応するのが難しいときに使われるレメディです。子供の成長期や、更年期、老年期などにおける身体の変化、転勤や引越しなどの環境の変化、そして、入学、転校、就職、結婚、離婚などの転機などで、変化にうまく適応できずストレスを感じたり、過去のことや自分では手放したいと思っている古い観念やしがらみを断ち切れずにいる場合などに役立ちます。また、他人から影響を受けやすく周囲のエネルギーに振り回されやすい時に、自分を守り、バランスを保つためにも使うことができます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
自分自身の考えを信じ、道を切り開いていきます。過度に他人の影響を受けずに、自分の人生の目標を追求できます。過去の必要のないものは手放し、自分の本質に従って、本来の道へスムーズに移行できるように助けられます。


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Walnut

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No.32 バイン Vive 和名:ヨーロッパブドウ

Vine















7つのカテゴリー:「他人のことを気にしすぎ」

タイプレメディ
バインタイプの人は、自信家、または野心家であり、リーダーとしての資質を持っています。しかし、時に、他者に対して、威圧的になったり、支配的になったりして、絶対的な服従を強いようとしたり、あるいは、冷酷な態度で他者をコントロールしたり、手段を選ばず権力志向になったりすることがあります。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、他者に対して、自分の思うままに支配しようとしたり、相手の意見を聞かずに命令したりする状態です。職場だけではなく、家庭内でも見られます。他者と話し合うことを拒否し、自分は正しいのだから自分に従うべきだと考えがちです。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
相手の状況に対して、思いやりと配慮を持ち、支配するのではなく、それぞれが自分の道や考えを見つけられるようにサポートしてあげられます。賢明で統率力があり、有能かつ誰からも愛されるリーダーになります。


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Vine

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No.31 バーベイン Vervain 和名:クマツヅラ/バベンソウ

Vervain











7つのカテゴリー:「他人のことを気にしすぎ」

タイプレメディ
バーベインタイプの人は、強い信念を持ち、その意図を周りの人に理解させようとするあまり、奮闘し、努力を惜しまず、熱弁をふるいます。過労のために健康を害したり、神経衰弱になったりすることもあり、また、自分の考えを確信して、やり過ぎるため、狂信的な人と誤解されてしまうこともあります。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、気持ちが高ぶってリラックスすることができず、過度に何かに熱中して長い時間やエネルギーを費やし、突っ走って、ねじをゆるめることができない状態に使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
物事を広い視野から見ることができ、自分の考えと同様に他者の意見も受け入れることができます。リラックスした状態で、自分の理想や信念を形にしていきます。
助けられます。


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Vervain

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No.30 スイートチェストナット Sweet Chestnut 和名:西洋クリ

Sweet Chestnut











7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません

ムードレメディ
ムードレメディとしては、極度の苦悩を感じ、その苦しみが極限まで達したように感じています。どん底に突き落とされ、魂が崩壊したかのように感じ、絶望感に苦しみ、落ち込み、追いつめられたような無力感を感じています。しかし、自分が絶望していることを自分だけの胸にしまっていて、周りの人に気づかれないこともあります。自分を見失って、愛も希望もないように感じており、崖っぷちに立たされているような気持ちでいます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
どのような逆境にあっても、自分が新たな人生をつかめると信じられます。内面の大きな変化を乗り切り、苦しかったことが、実は、自分を成長させるための魂の導きだったということを理解できるように助けられます。


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Sweet Chestnut

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No.29 スターオブベツレヘム Star Of Bathlehem  和名:オオアマナ

Star of Bethlehem











7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、心理的または肉体的ショックの後遺症、トラウマ、PTSD(Post-Traumatic Stress Disorder=心的外傷後ストレス障害)などに使われます。事故や突然の悲報、強い驚きや失望などが起こった直後、あるいは、幼少期や過去のトラウマなどが、今だに、精神的な状態や身体的な症状として影響を及ぼしていて、その体験や感覚を拭い去れないでいる状態のときに助けになります。

また、スターオブベツレヘムは、「ショックを和らげる」という目的で、レスキューレメディの中に入っています。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
過去のトラウマによる傷みと悲しみが慰められ、和らげられます。内的な活力が得られ、過去を受け入れられるように助けられます。


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Star of Bathlehem

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No.28 スクレランサス Scleranthus 和名:スクレランサス

Scleranthus











7つのカテゴリー:「内心の不確かさ」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、主に2つの選択肢の間で揺れ動き、どちらにして良いかわからない状態です。例えば、買い物をするのに、どちらの品物にするか決めるのに非常に時間がかかり、ひとりで迷い続けます。通常、人には助言をあまり求めませんが、決めたとしてもまだ確信は持てないので、あとまで迷いが残ります。また、喜びと悲しみ、悲観と楽観、鬱と躁などのように両極の間を揺れる状態や、気分が始終変わりやすい状態にも使われます。揺れの状態ということから、乗り物酔い防止にもよく使われています。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
集中力と決断力を持ち、落ち着いて敏速に物事に対応していけます。どのような状況でも平静さと柔軟性を保ちます。


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Scleranthus

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No.27 ロックウォーター Rock Water 和名:岩清水

Rock Water











7つのカテゴリー:「他人のことを気にしすぎ」

タイプレメディ
ロックウォータータイプの人は、完全主義で自分に厳しく、強い固定観念と共に、自分に課したルール、仕事のやり方、健康法などに、強迫的なほど頑固にこだわろうとします。自分の決めた理想像に自分を当てはめ努力しますが、他の人のモデルになりたいと願う一方で、その奥には、完全に出来ないと自分を許せないという自己否定や自己抑圧の感情がある場合にも見られます。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、「〜すべき」「〜ねばならない」などと自分を律し、生真面目になっているかたくなな状態に使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
安らかな理想主義者。人生に喜びを見いだしながら、確固とした意志を持ち、理想を実現しやすくなります。柔軟性を持ち、理論や原則にとらわれずに、自分に楽しみや喜びを許せるようになります。


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Rock Water

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No.26 ロックローズ Rock Rose 和名:ハンニチバナ

Rock Rose








7つのカテゴリー:「恐れと不安」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、強くおびえ、極度の恐怖感を感じるようなパニック状態に使われます。緊急の事態に遭遇したときに感じるような恐怖や戦慄の状態で、極度の恐れのために、口がきけなくなったり、心臓が止まりそうになったり、呼吸が止まるように感じたりします。恐怖の理由がわかっている場合にもわかっていない場合にも使われます。悪夢にうなされたときや、パニック発作などにも使われます。緊急の状態を落ち着かせることから、レスキューレメディの中にも入っています。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
強い勇気を持つことができます。自分を見失わずにいられ、心の安らぎが得られます。


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Rock Rose

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No.25 レッドチェストナット Red Chestnut  和名:ベニバナトチノキ

Red chestnut










7つのカテゴリー:「恐れと不安」

タイプレメディ
レッドチェストナットタイプの人は、もともと持っている保護的な性質が高じて、過度の心配性になる傾向があります。

ムードレメディ
家族や親しい人など、自分の愛する人や気にかけている人に対して、病気にならないだろうかとか、病気が悪化しないだろうかとか、事故や災害に遭わないだろうかとか、さまざまな不安や心配をしてしまう状態です。相手の安全や幸福について、良くない状態を想像し、心配で落ち着きません。そして、その心配がエスカレートすると、不安のあまり相手に対して口うるさく接したり、過保護や過干渉になったりして、逆に相手の足を引っ張ってしまうこともあります。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
自分の愛する人が、安全で健康であること、また、今はそうではなくても、そうなっていくことを信頼してあげられます。相手が大変な状態にあっても、精神的・身体的な落ち着きを持って最善の対処をしてあげられるようになります。


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Red Chestnut

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No.24 パイン Pine 和名:ヨーロッパアカマツ/スコッチパイン

Pine










7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません

ムードレメディ
自責の念にさいなまれ、罪悪感を感じている人のためのレメディです。他人の責任であることですら、自分が悪いように感じてしまうこともあり、過度に謙虚に謝罪したりすることもあります。自分に努力を課し、何でも最善を尽くしてやろうとしますが、満足できず、もっとうまくやるべきだったと自分を責める傾向にあります。自分の価値に確信が持てず、「〜すべき」「〜せねば」と独断的な道徳観念を持ち、自己懲罰的になることもあります。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
自分の過ちを認めても、それにこだわったり、くよくよ考えたりせず、受け入れることができます。その出来事から学ぶと同時に、自分を許すことができます。本当に必要な時のみ、他人の重荷を喜んで引き受けます。


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Pine

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No.23 オリーブ Olive 和名:オリーブ

Olive










7つのカテゴリー:「現実に無関心」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
心身ともに疲労困憊しており、疲れ切ってエネルギーが消耗している状態です。働き続けたあとや、睡眠不足が続いたあとなどによく見られる疲労状態です。また、受験勉強を続けているときや、長い闘病生活でエネルギーを消耗しているときにも使えます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
活力と元気を取り戻し、ストレスに強くなります。心の平穏と人生に対する興味が再び取り戻されるようになるでしょう。


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Olive

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No.22 オーク Oak 和名:コモンオーク/ヨーロッパミズナラ

Oak











7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
オークタイプの人は、不屈の精神を持ち、強い忍耐力や責任感から、あくまでも信頼に足る人間であろうとし、疲れ果てていても決して希望を捨てようとせず、極限まで頑張ろうとします。非常に頼りになる人ですが、その一方で、人には頼ろうとせず、自分でやってしまおうと考えます。働きすぎて疲れたとき、周囲の期待に応えられないと落ち込み、自分のことを不満に思いますが、決して弱音をはかず、人に疲れを見せないようにします。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、休養を取るべき状況でも、それを無視して、頑張り続ける状態に使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
エネルギーを回復し、必要な時には休養を取ったり、リラックスしたりできます。強いストレスにも、たくましく対処でき、ひとりで抱え込むのではなく、苦楽を他の人を分かち合うことができます。


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Oak

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No.21 マスタード Mustard 和名:ノハラガラシ/チャーロック

Mustard
















7つのカテゴリー:「現実に無関心」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、理由がなく、突然憂鬱な気分に襲われ、落ち込み、まるで、晴れた空に前ぶれもなく暗雲がたれ込めるかのように、暗い気持ちにとらわれてしまい、自分ではどうすることもできない状態です。その時、内向的になり、人にその状態を隠すこともできなくなり、ただひたすら暗闇が通り過ぎるのを待つことしかできないように感じます。あるとき突然、その憂鬱な気分は去りますが、理由がわかっていないので、再びその状態になることを恐れます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
何ものにも揺るがされない内面の平安と精神的な安らぎがあります。気持ちが明るく、楽な状態です。


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Mustard

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No.20 ミムラス Mimulus 和名:ミゾホオズキ/モンキーフラワー

Mimulus 










7つのカテゴリー:「恐れと不安」

タイプレメディ
ミムラスタイプの人は、内気で恥ずかしがり屋だったり、引っ込み思案で赤面したり、どもったりという内向性に使われます。そのような人は、孤独になることを恐れていますが、人といると、気後れしたり、神経質になったりします。

ムードレメディ
対象がよくわかっている恐れです。例えば、病気やその経過、死、事故、痛み、暗いところ、高所、閉所、貧困、特定の動物や虫、人前で話すこと、友達を失うこと、試験、新しい変化などのように、説明がつく事に対する恐れや不安を感じる状態です。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
落ち着きと勇気を持って、試練や冒険に立ち向かえる強さを持っています。不必要な恐れを感じることなく、ユーモアを持って人生を楽しむことができます。


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Mimulus

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No.19 ラーチ Larch 和名:ヨーロッパカラマツ

Larch











7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
自分の能力についての自信に欠け、他の人と比較して、劣等感を感じます。自分は他の人よりも劣っていると確信しており、何をやっても失敗するだろうと予測して、試みることができないでいます。他の人の成功は賞賛し、あまり嫉妬はしませんが、自分には能力がないので成功できないと思っています。失敗することを恐れているため、チャレンジすることをためらったり、しないことにいろいろな理由づけをしてそれを避けようとします。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
自分の可能性や能力を信頼し、自らリスクを冒しても、目的に向かって前進しようとすることができます。状況を冷静に客観的に見ることができます。


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No.18 インパチエンス Impatiens 和名:ヒマラヤン・バルサム

Impatiens 










7つのカテゴリー:「淋しさと孤独」

タイプレメディ
インパチエンスタイプの人は、他の人より、行動も頭の回転も速いために、自分よりもスローなペースに対して苛立ちを感じます。活動的で、自分のペースを崩されるのを好まず、気が短く、待たされることにストレスを感じ、怒りっぽくなりやすい傾向があるために、ひとりでどんどん作業を進めてしまいがちです。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、イライラしたり、早くしなければと焦ったり、性急に突っ走っているような状態にも使えます。緊張や焦りを和らげるために、レスキューレメディにも入っています。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
落ち着きと、人に対する優しさや思いやりを持つことができます。冷静で決断力があり、直感力に優れ、すばやく処理ができる能力を持ちながら、人に対して寛容でいられる状態です。


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No.17 ホーンビーム Hornbeam 和名:西洋シデ

Hornbeam











7つのカテゴリー:「内心の不確かさ」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、精神的な疲労を感じ、やらなくてはいけないことがあるのに、それをやりこなすだけの十分なエネルギーがないように感じられ、なかなかとりかかることができません。「月曜日の朝のような気持ち」と言われるような状態で、一度やり始めればこなせるのに、始めるまでにできるかどうか迷いがあり、ぐずぐずとスタートを引き延ばしたりします。オーバーワークの後で燃え尽きて気が抜けてしまっている状態や、目の前の問題に対処することに躊躇している時などにも使うことができます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
気力と精神的強さを持って、目の前にあることをこなしていくことができます。自分の能力にも自信を持ち、一見乗り越えられそうもないことにも立ち向かって行けるというたくましさがあります。については、必要な学びを得て、過去と良い関係を保ちながら、現在を生きられている状態です。


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No.16 ハニーサックル Honeysuckle 和名:ハニーサックル/ニンドウ

Honeysuckle











7つのカテゴリー:「現実に無関心」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
「いまここ」よりも過去に生きている状態です。良い思い出を絶えず懐かしんだり、逆に辛かった過去にとらわれていたりする状態で、そのために現実の生活を十分に生きることが難しく感じられます。ホームシック、古き良き時代を懐かしむ、過ぎたことをくよくよ考える、済んだことを後悔し続ける、絶えず過去の話をする、失った家族や友人のことばかりをいつまでも想い続けている場合などに使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
古き良き思い出を、心にとどめながらも、前を見て歩けるようになります。また、自分にとって心地よくない記憶については、必要な学びを得て、過去と良い関係を保ちながら、現在を生きられている状態です。


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No.15 ホリー Holly 和名:セイヨウヒイラギ

Holly











7つのカテゴリー:「人や周囲に敏感すぎる」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、妬み(ねたみ)、嫉妬、疑い、不信感、恨み、嫌悪感、復讐心などの、愛とは対極にあるマイナス感情に苦しんでいる状態です。その感情が強くなると、怒りとなって爆発し、相手を攻撃することもあります。それが発散されない状態が続くと、心がかたくなになり、冷たく、気持ちを閉ざしてしまい、抑圧された感情が、“切れる”という形で表れたり、不健康な攻撃性として表れることもあります。子どもや動物のやきもちや攻撃性にも役立ちます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
愛にあふれ、内面の調和を保って生きることができます。自分が辛い状況にあっても、慈愛の心を持って、寛大に、人の幸せや成功を喜べる状態です。


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No.14 ヘザー Heather 和名:スコッツヘザー/ギョリュウモドキ/ヒース

Heather
















7つのカテゴリー:「淋しさと孤独」

タイプレメディ
ヘザータイプの人は、話し好きで、自分の問題や身体の症状などで心が占められており、誰かをつかまえてはそれについて長話をする傾向にあります。意識が自分中心になってしまっているために、話し相手を消耗させ、そのために、相手に避けられることもあります。一方で、孤独になることや、人に嫌われていることを恐れています。「愛情に飢えた子どものような人」と描写されます。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、長話をするしないにかかわらず、自分の事に意識が集中し、人の関心を過度に求めてしまう状態に使えます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
話し上手で、かつ、聞き上手な人です。自分が悩んだ経験から、人を助ける努力を惜しまず、思いやりのある大人の態度で、社交性を発揮することができます。


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No.13 ゴース Gorse 和名:ハリエニシダ

Gorse










7つのカテゴリー:「内面の不確かさ」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、絶望し、諦めきっている状態です。「もう何をしても無駄」で「状況がよくなることはあり得ない」と思ってしまっています。このつらい状況にずっと耐えていかなければならないと感じ、追い詰められた状態で、深い悲しみがあります。病気や何かを失ってその状態になることもあるし、さまざまな方法を試みたあと、そうなることもあります。希望を持てないために、事態を改善できそうなことも拒否しますが、周囲の人に強く勧められた時に、相手を満足させるために試みることはあります。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
可能性を信じ、希望を持つことができます。自分の運命を受け入れた形で、どんな困難も乗り越えられると信じられます。病気の場合は、治癒に対して希望を持つことは回復への大きな一歩となります。


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No.12 ゲンチアナ Gentian 和名:オータム・ゲンティアン

Gentian
















7つのカテゴリー:「内心の不確かさ」

タイプレメディ
ゲンチアナタイプの人は、すぐ落胆したり、諦めたり、憂鬱になったり、自己懐疑的になりやすい人、悲観論者や疑い深い人のためのレメディとしても使われます。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、明らかに理由がわかっていることからくる失望や落ち込みの状態です。何か事がうまく運ばなかったり、期待通りの結果が得られず、落胆していて、信じたいのに信じられないように感じます。状況や病状が順調に改善してきていたのに、一時的に不調に陥り、がっかりしているような状態にも使うことができます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
困難に打ち勝って、何かを達成できるということに対して強い信頼感を持てます。障害があっても動揺せず、良い方向へ向かうと考えられ、他の人にも希望を与えることができます。


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No.11 エルム Elm 和名:イギリスニレ/ヨーロッパニレ

Elm











7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
普段は、こなすことができるのに、仕事の責任や分量に圧倒されて、自信喪失し、落胆と疲労を感じる時のレメディです。仕事で責任ある立場をまかされていて、自分はそれをやり遂げる使命があるということも理解しているのですが、その責任が、自分が遂行できる範囲をはるかに上回ったように感じる時、それに圧倒され、気弱になり、自分の能力を疑ったり、極度の疲労を感じたりします。通常は、一時的な状態で、仕事だけではなく、私生活における家事や育児、そして家族の介護などで感じるプレッシャーにも使います。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
本来の献身的な部分が生かされ、自分にはそれをこなす力があり、必要な時には助けが得られるという自信や確信が湧いてきます。そして、自分のための時間も確保することができるようになります。


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No.10 クラブアップル Crab Apple 和名:クラブアップル

Crab Apple










7つのカテゴリー:「失意と絶望」

タイプレメディ
クラブアップルタイプの人は、潔癖症で几帳面、細部まで完璧にやらないと気が済まない人達に役立ちます。

ムードレメディ
全体が見えずに些細なことにとらわれてしまう状態です。そのような時は、神経質に、細かい欠点や、汚れや感染などを恐れることになります。自分が汚れているように感じたり、自分の存在や容姿を認めることができず、自己嫌悪に陥る状態にも使われます。

その他の使い方としては、クラブアップルは、清浄剤として作用するため、レスキュークリームにも入っています。何かを浄化したいときや、風邪の症状や、蕁麻疹など、身体の不調が気になるときにも使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
自分や他人をあるがままに快く受け入れることができます。物事の細かいことを必要以上に気にせずに、全体的な視点からおおらかに受け止められ、バランスの取れた見方ができる状態です。


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Crab Apple

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No.09 クレマチス Clematis 和名:シロブドウセンニンソウ/トラベラーズ・ジョイ

Clematis










7つのカテゴリー:「現実に無関心」

クレマチスタイプの人は、夢見がちで、現実への関心や活力や注意力に欠けがちです。現実に起こっていることよりも、非現実的な可能性や夢に浸っていたり、眠そうにしていたりします。現実から逃避して自分の世界に引きこもり、よりよい未来が来ることを夢見たりします。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、意識が現実から離れ、ぼーっとしてしまい、集中力に欠ける状態に使われます。気が遠くなったり、ふらついたり、地に足が着いていない状態にも作用することから、レスキューレメディにも入っています。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
現実と空想の世界をつなぐことができます。自分の想像力や創造力を発揮して、実際に形にすることができます。日々の生活にあらゆる興味や楽しみを見いだし、地に足がついた状態です。


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Clematis

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No.08 チコリー Chicory 和名:キクニガナ/チコリー

Chicory










7つのカテゴリー:「他人のことを気にしすぎ」

タイプレメディ
チコリータイプの人は、豊かな愛情で、愛する人に干渉し、自分の意のままに操ろうとする傾向が見られます。いつも自分のためにそばにいて注意を向けて欲しいと願います。愛され支持されることを望み、親切に世話を焼きますが、それに対して感謝や評価がないと落ち込んだり、相手を責めたりすることもあります。また、注意を自分に向けたいために、無意識に病気やけがをすることもあります。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、好きな人からの関心や、与えたことに対する見返りや感謝を過度に求める状態に役立ちます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
母性本能と献身的な愛情を持つことができます。見返りを求めない無条件の愛で、内面的な強さと温かさを持って、人に安心感を与えます。


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Chicory

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No.07 チェストナットバッド Chestnut Bud 和名:セイヨウトチノキの新芽

Chestnut Bud











7つのカテゴリー:「現実に無関心」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、同じようなことを何度も繰り返し、経験から十分に学ぶことができないでいる状態です。観察力や注意力に欠け、意識が先の方へ飛んでいることも多く、過去のことは忘れ、進行中のことにも意識が集中できないため、同じ失敗を繰り返したりします。そのため、そそっかしくなったり、不器用になったり、仕事や人間関係などで同じパターンが繰り返されることがありますが、その解決策や原因については考えが及びにくいのです。学習障害や注意散漫な子供達のための大きな助けになることもあります。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
自分や他人の体験から教訓を学ぶことができます。今、目の前にあることに意識を向け、集中することができている状態で、考え方に柔軟性が出て、思考力や学習能力も活性化することがあります。


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Chestnut Bud 

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No.06 チェリープラム Cherry Plum 和名:ベニハスモモ

Cherry Plum
















7つのカテゴリー:「恐れと不安」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません

ムードレメディ
ムードレメディとしては、感覚が混乱し、自分をコントロールすることができないのではないかという恐れをもっている状態です。希望をなくして、実際に自分や他人を傷つけたり、自殺や虐待を考えたりするような状態になることもあります。また、自分の気がおかしくなってしまうのではないかと思ったり、自分の理性を保ちきれずに、常軌を逸した状態になりそうに感じたり、実際にそのような行動に出てしまう場合にも使われます。その他、暴飲暴食、車で暴走してしまう、依存症など、自分をセーブしきれないように感じる状態にも使えます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
落ち着きと静かな勇気をたずさえ、苦しい状態であっても、理性をもって、自分を穏やかに保つことができます。

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Cherry Plum

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No.05 セラトー Cerato 和名:ルリマツモドキ

Cerato










7つのカテゴリー:「内心の不確かさ」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません

ムードレメディ
ムードレメディとしては、自分の中に浮かんだ考えを疑い、自分の判断に自信がもてない状態です。本来もっている自分の智恵や直観力を信頼できないために、他の人に絶えずアドバイスを求めてしまったり、世間一般の価値判断に振り回されがちです。自分の考えと、他の人のさまざまな考えの違いに影響され、翻弄され、助言を求めても逆に混乱するようなこともあるでしょう。また、自分の意志と外れることや、人の真似などをして、結果的に回り道をしてしまうこともあります。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
智恵と直観をもって、自分の考えや意見を信頼することができます。しっかりした考えをもち、一度決めたら自信をもってそれを遂行していきます。


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Cerato

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No.04 セントーリー Centaury 和名:セントーリー

Centaury










7つのカテゴリー:「人や周囲に敏感すぎる」

タイプレメディ
セントーリー・タイプの人は、気が優しく、人の期待に応えようとしたり、人を喜ばせようとしすぎて、自分の必要性を無視してしまいがちです。人の要求に対して、「No」と言いそびれたり、強い性格の人によって利用されたり、意のままに支配され、いじめの対象になることもあります。人のためになりたいと願うあまり、自分の能力以上のことをやろうとして、疲弊してしまうこともあります。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、気弱になり、人に迎合して、人との境界線が希薄になっている場合に役立ちます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
必要に応じて断ったり、自己主張をすることができます。他人の意見や主張に左右されることなく、自分の使命をまっとうしやすくなるでしょう。喜びを持って、人に貢献し、共に喜びを分かち合うことができます。


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Centaury

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No.03 ビーチ Beech 和名:ヨーロッパブナ

Beech











7つのカテゴリー:「他人のことを気にしすぎ」

タイプレメディ
ビーチ・タイプの人は、高い理想や水準を掲げていて、自分については正しいと思い、人についてはあら探しをし、苛立って批判したりする傾向があります。型にはまった狭い見方で、厳しい監督者のように振る舞うことで、傲慢に見られてしまうこともあります。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、人に対して批判的で、心が狭くなっている状態です。人の置かれている立場を理解することができずに、相手の弱点が目につき、自分の価値観念を基準に、批判したり、ジャッジしたりしがちです。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
思いやりと包容力と寛容性を持ち、謙虚な姿勢で他者の立場に立って物事を考えられます。客観的で優れた物の見方ができます。人の良い面も見てあげられ、必要があれば建設的なアドバイスをしてあげることができます。


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No.02 アスペン Aspen 和名:ヨーロッパヤマナラシ/ポプラ

Aspen










7つのカテゴリー:「恐れと不安」

タイプレメディ
※タイプレメディの記載はありません。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、何か、不安や恐れを感じているが、それがなぜなのか、何を恐れているか、よくわからない状態です。悪夢を見て目覚めたり、鳥肌や悪寒や震えに襲われることもありますが、理由がわかりません。死や暗闇やオカルト的なこと、あるいは、根拠のない状況で災害に見舞われることを恐れたり、漠然と不吉な予感を感じたりします。また、恐れることを恐れることもあり、明確な理由を挙げられないために、これを人に話すことも避ける傾向にあります。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
恐れのない状態です。すべてのことには愛の力が愛の力が共にあると言うことを知っているので、何でも乗り越えられると考えられる強さがあります。


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Aspen

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No.01 アグリモニー Agrimony 和名:セイヨウキンミズヒキ/竜牙草

Agrimony











7つのカテゴリー:「人や周囲に敏感すぎる」

タイプレメディ
アグリモニータイプの人は、明るい表情や振る舞いの裏に、精神的な苦悩を隠し、元気で問題がないかのように装います。人に自分の心配や不安を見せないだけでなく、自分でも極力見ないようにするために、ひとりでいることを避け、社交的にパーティーなどの仲間のいる場所に行ったり、アルコールや薬物に頼ることもあるかも知れません。周囲との調和や平和を重んじ、衝突や軋轢を嫌います。

ムードレメディ
ムードレメディとしては、明るく振る舞わなくても、平静を装い、ひとりで辛さに耐えるような状態に使われます。

このレメディを取ったあとに期待される、バランスの取れた本来の肯定的な状態
心からの喜びと幸せを感じられます。問題に向き合い、それを乗り越え、成長の糧にしたり、真に楽観的に考えられるようになるでしょう。物事のマイナスの側面も人生の一部として受け入れられるのです。


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Agrimony and hiding emotions


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バッチフラワーレメディの指標とは、精神的にバランスを崩しているときや、強いストレスがかかっているときなどにあらわれやすいマイナスの状態を示したものです。レメディを選ぶ場合は、いまの感情の状態を、レメディの指標とその説明に照らし合わせて選びます。書かれていることに完全にあてはまらないとしても、部分的にあてはまるときには、そのレメディは助けになるでしょう。

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【レメディの指標】(簡易バーション)

No.01 アグリモニー(agrimony)
明るく何事もないように振る舞っているけれど、内心は悩みがあって大変なとき。

No.02 アスペン(aspen)
自分でも原因のわからない漠然とした不安や恐れを感じるとき。

No.03 ビーチ(beech)
人の長所が見えにくく、つい批判的になってしまうとき。

No.04 セントーリー(centaury)
人を喜ばせようとし過ぎたり、ノーと言えず、人のいいなりになってしまうとき。

No.05 セラトー(cerato)
自分の意見や判断に自信がもてず、人の意見を聞きたがったり、振り回されたりするとき。

No.06 チェリープラム(cherry plum)
自分をコントロールできないように感じて、何かをしでかしてしまうのではないかと不安を感じるとき。

No.07 チェストナットバッド(chestnut bud)
そそっかしいミスや、同じようなことを何度も繰り返し、そのパターンからなかなか抜けられないとき。

No.08 チコリー(chicory)
豊かな愛情で、愛する人を独占したり、干渉したいと思う状態。つい見返りを求めてしまう気持ちに。

No.09 クレマチス(clematis)
現実よりも、夢や空想の世界に浸っていたり、ぼーっとして地に足が着かない状態のとき。

No.10 クラブアップル(crab apple)
潔癖症で些細なことが気になったり、自分自身を好きになれない時に。自分を浄化したい気分のとき。

No.11 エルム(elm)
仕事の量や責任感によるプレッシャーで、一時的に自信喪失し、いつものようにこなせないと感じるとき。

No.12 ゲンチアナ(gentian)
何かの出来事に落胆して、気持ちが動揺している時に。可能性を信じられず、すぐにくじけやすい人に。

No.13 ゴース(gorse)
希望が持てず、どうせ何をしても無駄だとあきらめきっている状態に。

No.14 ヘザー(heather)
ひとりでいるのが淋しく、話し相手を求めるけれど、気持ちや話題が自分のことに集中してしまうとき。

No.15 ホリー(holly)
人に対して、懐疑的になったり、嫉妬したり、嫌悪感を持ったり、怒って攻撃してしまうような感情に苦しむとき。

No.16 ハニーサックル(honeysuckle)
過去の思い出に浸って、懐かしんだり、後悔したり。なかなか現在を生きられず、気持ちが後ろ向きなとき。

No.17 ホーンビーム(hornbeam)
月曜病のように、やる気が起きなかったり、精神的な倦怠感や疲労感を感じるとき。

No.18 インパチエンス(impatiens)
焦ってイライラしたり、緊張感がある時に。早くしないと気がすまず、忍耐力と落ち着きを望む人に。

No.19 ラーチ(larch)
自分の能力に劣等感を感じたり、自分には無理だと自信を失ったり、失敗を恐れているとき。

No.20 ミムラス(mimulus)
原因がはっきりしている恐れや不安を感じる時に。自分には勇気がなく内気で臆病だと思っている人に。

No.21 マスタード(mustard)
理由が見当たらないのに、気持ちが晴れず、悲しく憂鬱な気分になり、落ち込んでいるとき。

No.22 オーク(oak)
エネルギーが消耗して限界がきていても、我慢強くとことん頑張り続け、自分自身を無視してしまいがちな人に。

No.23 オリーブ(olive)
心身ともに疲労困憊していて、エネルギーが枯渇しているように感じるとき。

No.24 パイン(pine)
自分の落ち度だと気にして、自分を責めたり、罪悪感を感じたりするとき。

No.25 レッドチェストナット(red chestnut)
家族など、愛する人に対して、過度に心配したり、気持ちが離れられないとき。

No.26 ロックローズ(rock rose)
強い恐怖や、パニック的な状態で、緊急事態に陥っているとき。

No.27 ロックウォーター(rock water)
自分を厳しく律して、完璧に生きようとし、人生の楽しみを味わうことを許さずにいる状態に。
かたくなに理想や主義を追求し、自分を抑圧しているとき。

No.28 スクレランサス(scleranthus)
気持ちが揺れ動いて、なかなか心が定まらずにいる状態に。
優柔不断やためらいのある自分に、決断力をもたらしたいとき。

No.29 スターオブベツレヘム(star of bethlehem)
過去に起こったショックが、まだ癒されていないように感じるとき。
肉体的、精神的、感情的なトラウマがあるとき。

No.30 スイートチェストナット(sweet chestnut)
完全な暗闇に閉ざされたかのように、苦しみが限界に達したように感じるとき。
どん底にいるような極度の苦悩を感じるとき。

No.31 バーベイン(vervain)
自分自身の強い信念や大義について、他の人の理解と賛同を求めたくなるとき。
あるひとつのことに熱中しすぎて、リラックスできないとき。

No.32 バイン(vine)
自信家で、自分のやり方で一方的に人を支配しようとする人。
まわりの人を一段高いところから一方的に支配し、自分の思うようにコントロールしようとしてしまうとき。

No.33 ウォルナット(walnut)
人生の変化のストレスや、新しい環境に適応することに難しさを感じるとき。
古いしがらみや周囲の影響から自分を守りたいとき。

No.34 ウォーターバイオレット(water violet)
人との間に距離をおき、心をオープンにするのが難しく、孤高の状態を保ってしまう時に。

No.35 ホワイトチェストナット(white chestnut)
繰り返し想念や不安が頭の中をつきまとい、思考が休まらず、集中力と落ち着きを望むとき。

No.36 ワイルドオート(wild oat)
人生の方向性に迷い、どの道を進んだらよいかわからないとき。

No.37 ワイルドローズ(wild rose)
受け身の姿勢で、人生や現実は変えられないと諦めているとき。
無感情や無気力、無力感や空虚な気持ちに。

No.38 ウィロウ(willow)
自分が可哀そうに思え、被害者的な憤りを感じるとき。
人生の不公平さを嘆く気持ちに。

レスキューレメディ
緊急時の強いストレスや、緊張状態、ショック状態に。
Rescue Remedy










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Guide to the remedies

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