No.18 インパチエンス Impatiens 
学名:Impatiens glandulifera
和名:ホウセンカ、ヒマラヤン・バルサム

Impatiens 













7つのカテゴリー「淋しさと孤独」

■タイプレメディ
インパチエンスタイプの人は、他の人より行動も頭の回転も速いために、自分よりもスローなペースに対して苛立ちを感じます。活動的で、自分のペースを崩されるのを好まず、気が短く、待たされることにストレスを感じ、怒りっぽくなりやすい傾向があるために、ひとりでどんどん作業を進めてしまいがちです。極度の緊張から常に心が落ち着かない人にも使います。

■ムードレメディ
ムードレメディとしては、イライラしたり、早くしなければと焦ったり、性急に突っ走っているような状態にも使えます。緊張や焦りを和らげるために、レスキューレメディにも入っています。

■レメディの効果
落ち着きと、人に対する優しさや思いやりを持つことができます。冷静で決断力があり、直感力に優れ、すばやく処理ができる能力を持ちながら、人に対して寛容でいられる状態です。


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〈資料❶〉
インパチエンスは、淡い藤色の花だけから製造し、短気でイライラした性格が目立つ患者に使いましたが、結果は予想を上回るほどのものでした。Impatience という言葉には、短気という意味もあることが興味深いです。

(ノラ・ウィークス著「心を癒す花の療法」p.103より)



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〈追加情報❷〉
苦痛から解放された人々の例




Bach Flower Counsel
バッチフラワーカウンセル
英国バッチセンター