No.20 ミムラス Mimulus 
学名:Mimulus Guttatus 
和名:ミゾホオズキ、セイタカミゾホオズキ、モンキーフラワー

20 Mimulus 

7つのカテゴリー「恐れと不安」

■タイプレメディ
ミムラスタイプの人は、内気で恥ずかしがり屋だったり、引っ込み思案で赤面したり、どもったりという内向性に使われます。そのような人は、孤独になることを恐れていますが、人といると、気後れしたり、神経質になったりします。

■ムードレメディ
対象がはっきりしている恐怖心を持っている人に使われます。例えば、病気やその経過、死、事故、痛み、暗い場所、高い場所、狭い場所、閉所、貧困、特定の動物や虫、特定の人物、人前で話すこと、友達を失うこと、試験、新しい変化などのように、説明がつく事に対する恐れや不安を感じる状態です。

■レメディの効果
落ち着きと勇気を持って、試練や冒険に立ち向かえる強さを持っています。不必要な恐れを感じることなく、ユーモアを持って人生を楽しむことができます。

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〈資料❶〉
1928年、エドワード・バッチは、イギリス各地の土手や清流の端々に自生しているミムラス(みぞほうずき)の黄色い花からエッセンスを抽出し、それを使って、恐怖心が特に目立つ患者をさまざまな病から治癒させるのに大きな効果をあげました。どの患者の場合も、心の奥底に潜む原因〈恐怖心〉が消えるにつれて、身体的な症状もなくなり、健康と幸せな気持ちが回復されました。
(ノラ・ウィークス著「心を癒す花の療法」p.102-103より)



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〈追加情報❷〉
12種類のレメディで治療する(2)



Bach Flower Counsel
バッチフラワーカウンセル
英国バッチセンター